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貴重なシロサイの親子 2009年9月2日 ケニア ナクル湖

更新日:

「アフリカの地を踏んだものは、必ず戻ってくる」
ケニアの写真を引っ張り出して掲載します。

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絶滅危惧種

2009年9月2日
幸運なことにシロサイの親子に遭遇した。
シロサイは、絶滅が危惧されているらしい。

シロサイは、哺乳綱ウマ目サイ科シロサイ属に分類される奇蹄類。本種のみでシロサイ属を構成する。 ウィキペディア
学名: Ceratotherium simum
保全状況: 準絶滅危惧 (増加) Encyclopedia of Life
目: 奇蹄目 Perissodactyla
科: サイ科 Rhinocerotidae
寿命: 40 – 50年
ウィキペディアより

中国の漢方薬などで角を狙った密猟が多くなり、絶滅寸前だそうです。

このときは、奇跡的に親子に出会うことができた。
アフリカのサファリは、どの動物に出会えるかどうかわからない。
相手は、野生なので動物園のように待っていてくれるわけではない。

 
 
 
 
 
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絶滅危惧種 シロサイの親子 2009年9月20日 #アフリカ #ケニア

tatsuya sakakibaraさん(@habozou)がシェアした投稿 -

この写真は、ナクル湖でフラミンゴを見たときの帰り道に遭遇したものです。

アフリカに行って動物たちの写真を撮って気がついたこと

どんなに凄い機材でも撮れるかどうかは、運次第ということ
このときの機材は、デジタル1眼の初心者向けのカメラでしたが、運が良ければシロサイの親子に会えるんだ。

撮影機材
NIKON D40X
ƒ/5.3
1/640
160 mm
ISO 200

写真って面白いな!

そう考えるといつでもポケットにから取り出せるスマートフォンのカメラはありがたい。

そうとうやばいらしい

シロサイは、絶望的な状況らしいです。

絶滅危惧種になって入手が困難になるほど、高値を呼び、密猟が増えるという悪循環
シロサイが、絶滅しないようにするためには、保護するしかないのでしょうか?

でも、そうやって絶滅してしまった鳥を皆さんご存知ですよね
2003年10月10日トキは、絶滅しました。
いま新潟にいるのは、中国のトキです。

Nipponia nippon(ニッポニアニッポン)は、もういないのです。

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