インドからミルクティ

9杯目 最大の聖地に向かう

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デリーからベナレス(英語読みで‘バナラシ’)へ飛行機で向かう。
飛行機会社は、最近インドへ進出したイギリス資本の「SAHARA(サハラ)航空」でした。
乗り込むといきなり「ウェルカム ジュース」が出ました。
スポーツドリンクかな?
離陸して水平飛行に移ると「スポーツドリンク」&「ホットミール」が配られる。
約、2時間で「カジュラホ」に到着、ここで降りる人、乗ってくる人で賑やかになる。
我々は、まだ先のところまで行くので席で座って待っていた。
滑走路には銃を持った「軍人の姿」
お客さんが入れ替わると「ウェルカム ジュース」
離陸して水平飛行になると「スポーツドリンク」&「ホットミール」
「なぁんだ、こんなことならランチを食べるんじゃなかった」と思いつつ、
しっかり「ホットミール(カレー)」を食べてしまう。
危ない危ない(^◇^;
「インドに旅行に行って太って帰ってきたら、きっと笑われるんだろうな」と思いつつ、香ばしい香りについつい食欲をソソられるのでした。

やがて「ガンジス河での沐浴」で有名な「ベナレス空港」に無事着陸。
予定より3時間遅れの到着であった。

ベナレスの空港は、かなり小さかった。
荷物カウンターが5メートル位しかなく、しかも「荷物受け取りターンテーブル」が周回せずに、穴から荷物が押し込まれてくる。
迎えのバスに乗ろうとしたら現地の5才ぐらいの子供が寄ってきて何かを叫んでいた、

ガイドのラジャーン氏が昼食のランチボックスを小さな子供に渡した。
とそこに10才ぐらいの子供がやってきて、小さな子供からランチボックスを取り上げてしまった。
すると5~6人の男たちが、ランチボックスを奪って逃げようとした子供を取り囲み、もの凄い剣幕で怒鳴り始めた。
小さな子から「奪い取った行為」を彼等はきびしく叱ったのだ。
たとえ貧しい子供でも、けして甘やかしたりはしないらしい。

8杯目 ベナレスへ ん? 飛ばない飛行機

10杯目 最大の聖地に降り立つ

 

 

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