グラシアス・メキシコ

49 モンテアルバンと言えば・・珈琲?

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フアレス市場を後にして 「モンテアルバン」に向かいます。
バスの中で心配していただいた鈴木ご夫妻にリンゴのおすそ分け
「いろいろ心配していただいてありがとうございました」
だけど リンゴの値段は言えなかった。

バスで約1時間の工程 
くねくねと曲がりくねった山を登ってゆきます。 
と突然視界が開けてきました。
眼下にはオアハカの街が見えます。
頂上に到着 空が高い

奇麗に整備された駐車場でバスから降りる。
すぐそこに「モンテアルバン遺跡」
立派な展示室と売店でトイレ休憩
そしていよいよ遺跡に
「モンテアルバン遺跡は現在 約8割が修復されています」
宮下さんを先頭にして競技場から見学
「ここが 競技場です。この競技場は 他の競技場とは違ってボールを通すリングが見つかっておりません」
すり鉢状になった競技場 かなり小さい 競技場を後にして広場に降り立つ。
「広いなぁ・・・」 奇麗に整地された中庭! 芝生が奇麗に整地されている。
「モンテアルバンはオルメカ文明の影響を受けて紀元前500年ごろ発生しました。 
点と棒を使った数字を使っていたと 学者さん達は言っています」
宮下さんのガイドが走りはじめる。
「その後紀元後200年ごろまでマヤの影響を受けます。 そのためコウモリの信仰があったと考えられています。そして 200年から650年のかけて昨日見てきたティオティワカンの影響を受け タルー・タブレロ形式の建築様式を見ることができます」
広場の建築物はピラミッドではなく祭壇、神殿、宮殿が配置されています。
建物はすべてが正確に東西を向いているのが普通です。
だがここ「モンテアルバン」には南北に45度ずれている建物があります。
「この建物は Jの建物 と呼ばれています。正式名は モンテイクロイゼと言います」
確かに奇妙にずれている建築物 しかも5角形
「学者さん達は天文台ではないかという意見がありますがいったい何であるかは
よくわかりません」
宮下さんがガイドをしているとテンガロンハットを被った青年が石の土産物を
持ってやってくる。 
褐色の肌に黒い瞳であった。
南の神殿に登る。 ピラミッドと違い楽勝だ

48 男バナナ 女バナナ

50 加工された頭蓋骨

※この旅行記は、1997年に書かれたものです。

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