グラシアス・メキシコ

35 そーめん

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「ハンドクラフトセンター」で楽しくお買い物をしたあとホテルに戻る。
シャワーを浴びて「ホッ」と一息 今日はかなり運動をしたので足が痛い。

1時間ほど部屋で休んでロビーに集合 今日の夕食はなんと「日本食」です。
「今日は高級レストランにに行くのでジャケットなどを持っていらっしゃる方は着てきたほうが・・・・・・・」
と言う添乗員の藤野さん
しかし 我々はまったく準備なし 靴も一足、ジーパン、後は少しのシャツ類のみ
「ないものはない」と言うことで普通の格好で出掛ける。
結局 何人かは我々と同じ格好だった。 
 ホテルからバスに乗り夜のメキシコシティへ
街の中は東京と違って暗い感じがする。 オレンジ色の照明ばかりだ。
 道の真ん中で「花束」を持っている若いにいちゃんが何人か「タムロ」している。
「彼らは花を売っています。 メキシコでは若い人が楽な仕事を選ぶので困って
います。」 と宮下さん。
 バスから降りたところは、レストラン燦鳥(RESTAURANT SUNTORI)と言う和食
レストランです。入り口から すっかり日本!! なんと盆栽と提灯 中に入ると
水槽で泳ぐ鯛? 障子、浴衣を着たおねぇさん(ただし どう見てもメキシコの女性)
2階に案内されてまたビックリ 窓の外は竹、松、などが植えられている。
「どっからもってきたんじゃーーー」
と思う我々であった。
出てきた料理にも驚かされた。
「こりゃ懐石料理だぁ」 と言っても懐石料理など ちゃんと食べたことがないので
よくわからないのですが 魚(なんと刺し身)、茶わん蒸し、椀もの、そして最後にそーめんが  
「こんなところでそーめんを食べるとは・・・」
夢にも思わなかった。
しかも日本で食べる味とまったく同じ 
絶句!!!!!

食事をしながらツアーの人達と談笑  
話の内容は、次の旅行は? 
インドはどうでした? 
エジプトはどうでした? 
治安は? 
食べ物は?
などとまだメキシコ旅行も終わっていないのにもう次の旅行を考えている。
最後に抹茶アイスクリームが出た。 
味もスーパーで売っているようなものでは
なく。 もう めちゃくちゃ美味い  日本茶で締めくくりです。

普段食べ慣れない懐石料理をメキシコで食べるとは・・・ トホホ気分でした。
日本料理を堪能した我々は、ご機嫌状態でバスに乗りホテルに帰って行きます。
さぁ 明日は、オアハカ観光だ!!!!!
しかし 暑い一日であった。 アステカの太陽は特別暑い
このとき 私の身体には暗い影が襲ってくるとは想像もできなかった。

「チャックモールの呪い」が襲ってきたのである。

34 サボテンサラダ

36 メキシコシティ離脱

※この旅行記は、1997年に書かれたものです。

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