グラシアス・メキシコ

【グラシアス・メキシコ】 06 それはピーマンではなかった。

 

キューネ ハラペーニョ370ml

メヒカーナ航空901便に乗り込むと そこはすでにメキシコ! 乗客はすでに日本人がいないし、フライトアテンダントのお姉さんもラテン美女? 耳には巨大な太陽のピアスをしています。

はじめての生スペイン語

席に就くと すぐに離陸のためボーディングゲートを離れます。

その時室内アナウンス

「●◎○●◎○●◎○●◎○」
「す スペイン語」
機内アナウンスは、まず スペイン語、次に英語の順番に流れてきます。

「おぉ メキシコだぁ」
スペイン語(このときは はっきりスペイン語と認識していなかったが)を聞くとメキシコが近くなったことを感じます。
どこかの空港とは違い すぐに離陸開始 時間は、13:05 メキシコシティまで3時間30分ぐらいです。

窓から見える景色は、茶色の大地のみ緑色がほとんど見えません。

やがてドリンクサービス
ラテン美女のお姉さんに「コーラ」を頼む! でも通じない どうやらここでは「コーラ」ではなく「コカ」と言うらしい。
彼女らが言っている言葉もまったく理解できない。
おそらくスペイン語なのだろう。

メキシコの洗礼

ドリンクサービスの次は機内食サービス。
運ばれてきたのはチキンらしい!
チキンの上には、トマトソースがかかっている。

私の隣のおばさん(たぶんメキシコの人)が、チキンの上に乗っている「ピーマン」のようなものをおいしそうに食べている。
「どれ わたしも」と思いその「ピーマン」のようなものを口に入れた瞬間!!

「×××××」 声にならない音と共に「青い衝撃」が脳天をつらぬく....

唇が震え、フォークも持った手が震え、額から汗が噴き出し、頭の奥から悲鳴が聞こえてくる。

単調なフライトで急激な眠気に襲われる。 メキシコと日本の時差が14時間も
あるからだろうか?
気がつくと飛行機は着陸態勢に入っている。
海抜2240mのメキシコシティに到着

※この旅行記は、1997年に書かれたものです。

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  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠とアルファロメオと自転車と写真と女性を愛する58歳 シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きで アイドル SKE48のチームS推し、卒業した方では、大矢真那推しです。

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