水曜日の歌姫

「心の友」を聴いてから「恋人よ」を聴こう 五輪真弓の世界 【水曜日の歌姫】

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GOLDEN☆BEST deluxe 五輪真弓 コンプリート・シングルコレクション

子供の頃は、ラジオが友達、色気づく中学生になるとFM放送が中心になり
やがてBCLにハマり短波放送を聴くようになった。

FM放送は、1970年代は、洋楽ばかりで日本ン曲はあまりかからなかった。
珍しく日本語の唄が流れていると聴こえてきたのが 今週ご紹介する 五輪真弓の「心の友」という曲であった。

今週は、「恋人よ」で大ヒット、その唄は、美空ひばりなどや淡谷のり子などの大御所にも愛された

五輪真弓です。

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ジャングルジム

1970年代は、歌謡曲全盛時代、演歌、歌謡曲、天地真理やアグネス・チャンのようなアイドルが出始めた頃

五輪真弓は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスでレコーディング

1st アルバム 『五輪真弓/少女』(1972年)は、彼女のデモテープを聴いて米国の代表的なシンガーである キャロル・キングが急遽レコーディングに参加するなど豪華なメンバーでつくられた。

美しくシャンソンのような音楽は、独特の世界を築き上げ、その後、CBSフランスからアルバム制作の申し出があり
全フランス語によるアルバム『えとらんぜ』が発売される。
フランスの有名なサルヴァトール・アダモに招かれ、オランピア劇場でのコンサートにゲスト出演

と日本より海外での活躍が先行しました。

代表曲 『少女』を聴いて下さい。
https://music.youtube.com/watch?v=ks5-LBCYVQo&feature=share

初期の作品から

『ジャングルジム』
https://music.youtube.com/watch?v=O4IqrbCXzEc&feature=share

『たばこの煙』
https://music.youtube.com/watch?v=btzXIl_sCUw&feature=share

『落日のテーマ』
https://music.youtube.com/watch?v=Ac1gydVE83Y&feature=share

いかがでしょうか?
五輪真弓でしか表現できない世界が広がると思います。

恋人よ

1980年 「恋人よ」が、大ヒット
第22回日本レコード大賞金賞、NHK紅白歌合戦に5回連続出場をしている。

『恋人よ』
https://music.youtube.com/watch?v=gUhckcUHEvA&feature=share

この曲は、歌う継がれてゆく歌だと思います。

インドネシアの『心の友』

彼女の歌は、東南アジアでも広く歌われていて
インドネシアでは『心の友』が、「第二の国歌」とも言われるぐらい根付いていて、日本人が来ると日本語で歌われるらしい。
スマトラ島沖地震では、復興の際にも被災者の支えになったそうである。

『心の友』
https://music.youtube.com/watch?v=xQxVa2aI9LY&feature=share

自分もこの曲が大好きで、心が寂しくなった時、聴いている。

インドネシア以外では、ベトナム、そして香港では、1982年、2014年にワンマンコンサートを開催

歌謡曲

五輪真弓は、シンガソングライターとして、最初に注目された歌手である。
曲は、歌謡曲ぽくもあり、その枠を超えているとも言える。

『さよならだけは言わないで』
https://music.youtube.com/watch?v=lMWRnjY8asY&feature=share

ヒットした局ですが、歌謡曲そのものでファンからも賛否両論だったらしい。

それに対して五輪真弓は、以下のように語っている。

「私は昭和中期の歌謡曲を聴いて育ち、日本の叙情的な良さの影響を受けています。フランスで仕事をして日本人であることの誇りにめざめ、そのひとつが歌謡曲でした。『さよならだけは言わないで』は曲もアレンジ、サウンドすべてが歌謡曲であり、自分にとってはかなりの冒険でしたが、案の定いともたやすく大衆にとけこみました。だからと言って、それまで書いたものを否定するわけもなく、紛れもない五輪真弓のスタイルであり、今もずっと持ち続けている世界です。ただ、それを画期的なチャレンジとか、もうひとつの側面として受け止めて頂ければ嬉しいですね。しかし、『恋人よ』に関して言えば…日本の歌謡曲の枠におさまらない普遍的な歌です。これが言語や文化の異なる外国でも歌われている理由ではないかと思います。」

ウィキペディアより

 

そして 同じような歌謡曲かな?

『リバイバル』
https://music.youtube.com/watch?v=0AqGb612O3o&feature=share

歌い続ける

1980年代後半からは結婚・出産・育児のため活動をセーブ
その後 2000年代に入って再び歌い始める。

2016年のライブアルバムが出ているので聴いて見て下さい。

『リバイバル』
https://music.youtube.com/watch?v=1gYvF0Di01A&feature=share

『空』
https://music.youtube.com/watch?v=ToiD6haHYMs&feature=share

『少女』
https://music.youtube.com/watch?v=vn8yPj_q4_8&feature=share

まとめ

久しぶりに五輪真弓の歌を聴いて、心にやすらぎを覚える。
ピアノを中心にした楽曲は、どれもやさしい。

個人的にオススメする「冬ざれた街」聴いてください。

冬ざれた街
https://music.youtube.com/watch?v=qlU6a47lNZc&feature=share

最後にご紹介する楽曲は、「時の流れに~鳥になれ~」スケールの大きな歌声が広がります。

時の流れに~鳥になれ~
https://music.youtube.com/watch?v=vwI970dCK0M&feature=share

これからも素敵な声を聴かせて欲しいものです。

五輪真弓の楽曲は、YouTube Musicで楽しむことができますのでぜひ聴いてみて下さい。

Google Play で手に入れよう AppStoreで入手

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