25杯目 アグラ城で小鳥とリスに餌をやろう?

熊使いの親父に見送られて「アグラ城」に向かう。 バスから見える風景は、これまで辿ってきた「デリー」や「ベナレス」と違って、畑が広がっています。 今の時期は農閑期なので、何も植わっていません。 約20分 ...

21杯目 道を塞いだ牛とドライブインのカレー

漆黒の闇に吸い込まれるようにバスは進む! 約1時間ぐらいかな? 突然停車 「ここで州が変わるので、手続きをする間バスの外に出られます」 ラジャーン氏からアナウンス インドでは、バス、トラックなどの商業 ...

20杯目 豪華絢爛トラック野郎

ベナレスにて 厳重な荷物&ボディチェックの後、インドの国内線であるインディアン・エア・ラインに乗って再びデリーに戻ります。 いつもならベナレスから直接「アグラ」に行くはずであったが、「アグラ空港」が工 ...

19杯目 長い移動開始

バスでベナレスのホテルに戻り昼食。 デリーへ向かう飛行機が遅れていたため、空港で食べるはずのランチを、ホテルのレ ストランを借りて食べる。 メニューは「ランチボックス」 中身は、昨日、空港で食べたもの ...

18杯目 本場のチャイに遭遇

博物館には、先ほど見たアショーカ王の柱の先端部分が飾ってあった。 砂岩でできた4頭のライオンは、2千年近く昔のものなのに、ものすごく滑らかでした。 「美しい」 他の展示物は、この近辺で発掘された仏像や ...

16杯目 ドジョウとカオスな世界

船は、さらに先に進みます。 「カメラでこの先は撮らないようにして下さい。」 ラジャーン氏が強めの声で注意 「この先で火葬をしているので、写真を撮るとトラブルが起こります。ヒンズー教で は死んだら何も残 ...

15杯目 沐浴兄さん

太陽が昇り始めました。 東の水平線(地平線)からゆっくり太陽が顔を出し始める。 まるで映画のワン・シーンのように昇って行くガンジス河の太陽。 霧なのか靄なのか霞んでいる地上から太陽が出てくる。 写真を ...

13杯目 ガンジス川までの遠い道のり

2017/10/14    , ,

人影のいないと思っていたのですが、 闇に紛れて物売りたちがやってくる 「じゃーぱーにー、これ全部でごせんえんね。やすいね。さんごよ。さんご」 一体どこから出てきたんだろう。 こんなに朝早くから、たくさ ...

12杯目 バスから降りて踏んだものは・・・ ベナレス

時刻は5:20 エレベーターに乗り込み「L」のボタンを押す。 (海外ではロビーのあるフロアをLで表示することが多い。 日本でいう1階がロビー階になります) 「ちょっと早いかなぁ?」と思ったが、遅れるよ ...

11杯目 タンドリーチキンと停電

宿泊先は「HOTEL TAJ GANGES」(TAJは‘タージ’と発音します) かなり立派なホテルである。 チェックインして部屋に入ってすぐに夕食 今日の夕食は、出発前から楽しみにしていた「タンドリー ...

10杯目 最大の聖地に降り立つ

ヴァーラーナシー(Varanasi、वाराणसी vārāṇasī)観光 「ベナレス」今は、「ヴァーラーナシーと発音するそうです」 ヒンズー教最大の聖地。ここのガンジス河で沐浴すると、すべての罪が洗 ...

9杯目 最大の聖地に向かう

デリーからベナレス(英語読みで‘バナラシ’)へ飛行機で向かう。 飛行機会社は、最近インドへ進出したイギリス資本の「SAHARA(サハラ)航空」でした。 乗り込むといきなり「ウェルカム ジュース」が出ま ...

8杯目 ベナレスへ ん? 飛ばない飛行機

空港までバスで約40分 デリーの街を、空港のある郊外に向けてバスは走る。 今日はこの後、インドの国内線に乗って「ベナレス」まで向かうスケジュールです。 乗り込む飛行機は、「インディラ・ガンジー国際空港 ...

6杯目 神聖な場所

いよいよインド観光のはじまりはじまり 【ラージ・ガート】 インドが英国から独立するとき活躍した、有名なマハトマ・ガンジーさんの火葬した場所である。 ヒンズー教では火葬した後、ガンジス河に流すのでお墓が ...

5杯目 デリーの牛

1996年12月27日 現地時間 7:00 朝食を食べにレストランに向かう すると 背後から威勢のいい声が! 「ぐっど もぉ~~~にんぐ はぶぁ ないすでぇ~ なんとかかんとか」 インド訛りなのか?英 ...

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