【右手に好奇心 左手にパスポート】 第10話 英国編 ~それはカイロからはじまった~

旅の目的地は意外な所で決まるものである。 遺跡をこよなく愛する我々にとって「いわゆる先進国」はあまり興味がない。 しかし、来てしまった。そう、大英帝国 イギリスです。 パリの観光でヨーロッパが肌に合わ ...

【右手に好奇心 左手にパスポート】 第11話 ロンドンタクシーでGo!

近代的なヒースロー空港から迎えのバスに乗る。 ロンドン市内に向かう途中現地日本人スタッフから日程の確認、両替え方法、地下鉄、バス、そしてロンドンタクシーの利用方法などが伝えられる。 いつものように車窓 ...

【右手に好奇心 左手にパスポート】 第9話 ファルーカでさらばじゃ(その2)

ナイル川の船遊びは続く ガラベーヤを着た船頭のお兄さんが急に慌ただしく動き始めた。ごわごわとした帆をロープで結び付けている。 風は「そよそよ」状態 心地よい アラビアのロレンスから舵を奪い取り船を回頭 ...

【右手に好奇心 左手にパスポート】 第8話 ファルーカでさらばじゃ(その1)

砂漠の中に巨大な送電線 ここはアスワン・ハイ・ダムである。 ダムと言っても日本でよく見ることができるアーチ型ではなく、ただの堤防の ように見える。アスワン・ハイ・ダムの上は道路になっている。 バスから ...

【右手に好奇心 左手にパスポート】 第7話 モスク(その2)

緩やかな坂道を登って行くと白いドームが目の前に現れた。 美しい球面の屋根と左右対称な構成の巨大建造物 建造物の名前は、「ムハンマド・アリ・モスク」本当に美しい! こ神聖な宗教施設なため、帽子はもちろん ...

【右手に好奇心 左手にパスポート】 第6話 モスク(その1)

ここはカイロ! 日本から飛行機で22時間、朝も早くから観光する日本人は逞しい! カイロ市内をバスは走る。街全体が埃っぽいし茶色がやけに目立つ。 市の中心地から旧市街へと向かう。 「牛がぁぁ 吊るされて ...

【右手に好奇心 左手にパスポート】 第4話 夜のパリでムール貝

名?添乗員 桑名氏との旅は、フランス パリへと向かう 昼に食べたフランス料理に辟易した私は、桑名氏お薦めのレストランに「ムール貝」を食べに行ことになった。 ここは「ホリディ・イン・リパブリック」と言う ...

【右手に好奇心 左手にパスポート】 旅は再びはじまるか?

先日パスポートの更新に行ってきました。(かなり前の話です) 古いパスポートは穴が空けられ私の手許に戻ってくることになった。 何気なくパラパラとめくってみる。 「おぉ~ ずいぶん いろいろなところに行っ ...

【右手に好奇心 左手にパスポート】 第2話 タコ イカ ギリシャ

エーゲ海のミニクルーズに来ている私達は小さな島に上陸した。島の名前は 「ポロス島」小さな島である。 怪しい添乗員「桑名」氏と新婚さん3組、そして冒険旅行に目覚める前の我々 夫婦の9名は、「桑名」氏の ...

【右手に好奇心 左手にパスポート】 第1話 誰かピスタチオを買ってきて!

どこまでも青い空、青い海、ジュディ・オングは歌っていなかったけれど エーゲ海は確かに我々の目の前にあった。 場所はギリシャ、日本からオリンピック・エアーで約20時間。遠い遠い、外国である。 ツアーの客 ...

【インドからミルクティ】 25杯目 アグラ城で小鳥とリスに餌をやろう

熊使いの親父に見送られて「アグラ城」に向かう バスから見える風景は、これまで辿ってきた「デリー」や「ベナレス」と違って、畑が広がっています。 今の時期は農閑期なので、何も植わっていません。 スポンサー ...

【インドからミルクティ】 21杯目 道を塞いだ牛とドライブインのカレー

漆黒の闇に吸い込まれるようにバスは進む! バスの旅が続く 約1時間ぐらいかな? 突然停車 「ここで州が変わるので、手続きをする間バスの外に出られます」 ラジャーン氏からアナウンス インドでは、バス、ト ...

【インドからミルクティ】 20杯目 ベナレスからデリー経由でアグラ

ベナレスにて ベナレスからデリー経由でアグラ 厳重な荷物&ボディチェックの後、インドの国内線であるインディアン・エア・ラインに乗って再びデリーに戻ります。 いつもならベナレスから直接「アグラ」に行くは ...

【インドからミルクティ】 19杯目 長い移動開始

バスでベナレスのホテルに戻り昼食 出発準備 デリーへ向かう飛行機が遅れていたため、空港で食べるはずのランチを、ホテルのレ ストランを借りて食べる。 メニューは「ランチボックス」 中身は、昨日、空港で食 ...

【インドからミルクティ】 18杯目 本場のチャイに遭遇

博物館には、先ほど見たアショーカ王の柱の先端部分が飾ってあった。 4頭のライオン 砂岩でできた4頭のライオンは、2千年近く昔のものなのに、ものすごく滑らかでした。 「美しい」 他の展示物は、この近辺で ...

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