インドからミルクティ

【インドからミルクティ】 2杯目 この路線って危険なのだろうか?

「インドの添乗員なら、きっとバリバリのインド通よね」 という予想を裏切っていかにもヨーロッパの添乗してます風のお姉さんであった。 彼女は、インドの添乗は初めてだという。 おいおい 大丈夫? 今回の旅行 ...

【インドからミルクティ】 1杯目 出発前の妄想

連載の前にインドについて資料から抜粋します。 ■正式国名:インド(Republic of India)現在インドでは、ヒンディスタンとも言う ■面積:328万7782 日本の8.7倍 ■人口:9億4千 ...

【インドからミルクティ】 4杯目 ファーストコンタクトは、NO PROBLEM

約10時間のフライトでインドの首都デリーに到着 デリー・インディラ・ガンジー国際空港 機内で記載した入国カードとパスポートをもって、いざ入国審査 恐そうな係員でしたが無事通過 スーツケースを受け取りに ...

帰ってきたインドからミルクティ

これから連載する「インドからミルクティ」と言う旅行記は、もともと以前勤めていた会社の企業内ネットワークで公開してきましたものをまとめたものです。 その後、インターネットが普及、ブログで公開し直したので ...

最後の一杯 ポケットの中のインド

カルカッタに到着。 と言っても、降りることができないのであまり面白くない。 30分ぐらいで再び飛び立つ。今度こそ本当にインドとお別れだ。 次の着陸地は、バンコクである。 我々の旅はバンコク経由が多い。 ...

70杯目 さらばインド

ムンバイ空港に到着 ラジャーン氏と北海道のご夫婦がバスから降りる。 北海道の奥様は、このあとカルカッタの知り合いを尋ねてから帰国する予定だそうです。 ラジャーン氏は、この後デリーへ飛行機で戻って、次の ...

69杯目 ラジャーンさんのインド旅行回想

海岸通り(通称 マリンドライブ)を南下しバスは空港へ向かう。 道が混んでいてなかなか先に進めない。 ラジャーンさんが今日までのインド旅行を振り返って話し始めた。 「みなさん、まずデリー・インディラ・ガ ...

68杯目 イスラエル大統領を見たぞ!

物々しい雰囲気が続く! 「イスラエルの大統領がくるんだって」  と耳にする 「ラビンか?」 あれは暗殺された首相です。 「とすると、ここにいる人達はSP!? 背広のなかはピストル?」 かなり‘どきどき ...

67杯目 物騒な朝

とっても気持ちがよい朝であった。 今日は1997年1月3日、 インド最終日です。 部屋の窓からは、キラキラひかるアラビア海、眼下のインド門のまわりにはたくさんの人が集まっている。 レストランに食事に行 ...

66杯目 インド ラストナイト

「ムンバイお元気兄ちゃん」のお出迎えで疲労が倍増化した我々は、深夜のムンバイを見ながらホテルに向かう。 それにしても深夜のムンバイは、古い建物が多いせいかゴーストタウンのようです。  時刻はすでに0: ...

65杯目 インドの車窓から ムンバイ到着

すでに時刻は午後11:00 出発したのは午後3:00ごろ。 すでに8時間以上列車に乗っている。 たくさんの駅に止まり、たくさんの物売りとたくさんの乞食、たくさんのインド人に囲まれてきました。 疲労はピ ...

64杯目 インドの車窓から インド人≠ターバン

インドに夕やみが迫る。 我々を乗せた列車は、西に向かって爆走する。 とってもいい香りがしてきた。どうやら隣の車両で食事を作り始めたらしい。 「品のいいおじいさん」がなにか注文をしている。 我々も、列車 ...

63杯目 インドの車窓から なんと素晴らしいトイレ

列車はデカン高原を走ってゆく。 窓の外は畑が続いている。 「列車のトイレにヒモが下がっていますけど、引いてはだめです。列車が止まってしまいます」 ラジャーン氏の説明。 間違って列車を止めると、めちゃく ...

61杯目 インドの車窓から 鉄格子列車

突然、騒然としているホームがさらに騒がしくなった。 列車が到着するのだろうか? 茶色いディーゼル機関車が見えてくる。 日本の列車と比べるとかなり大きい。 やがて客車が見えてくる。 窓には鉄格子、ドアが ...

60杯目 インドの車窓から オーランガバード駅

「世界の車窓から」と言う番組を知っていますか? 「今日お伝えするのは、インド、オーランガバード~ムンバイ行きの列車です」と 言うような感じで始まる「富士通」が提供している世界中の列車紹介番組です。 ホ ...

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