インドからミルクティ

【インドからミルクティ】 30杯目 風の宮殿とコブラつかい

翌1996年12月30日、例年なら年始を迎える準備をしているころです。 野良牛は、ポスターがお好き 朝食を昨夜と同じレストランで済まし、いざ観光へ! バスに乗り込み「風の宮殿」へ バスから見える風景は ...

【インドからミルクティ】 28杯目 ジャイプール到着

バスに乗って約3時間、トイレ休憩とドライバーの休憩を兼ねてドライブインに立ち寄る。 お土産屋と一緒になっているレストランは、インド・ドライブイン業界の定番らしい。 ドライブインでミルクティ ミルクティ ...

【インドからミルクティ】 27杯目 オレンジと女の子

どこまでも続く並木道に飽きたころ、バスが停車! 「州境なので停車します」 畑の真ん中に下り立つ。 オレンジの女の子 ここにはお土産やもなく、日本の昔の農村風景が広がっていた。 オレンジが山のように詰ま ...

【インドからミルクティ】 26杯目 ターリー食べてジャイプール 今度は250Km

「アグラ城」の外では相変わらず「鞭売り」が威勢のよい音を鳴らしていた。 バスが次に向かったところは、例のごとく「お土産屋」 ここアグラでは大理石の彫刻などが有名です。 スポンサーリンク 海外ツアーの鉄 ...

【インドからミルクティ】 25杯目 アグラ城で小鳥とリスに餌をやろう

熊使いの親父に見送られて「アグラ城」に向かう バスから見える風景は、これまで辿ってきた「デリー」や「ベナレス」と違って、畑が広がっています。 今の時期は農閑期なので、何も植わっていません。 スポンサー ...

【インドからミルクティ】 24杯目 タージ・マハールって空洞なのか?

タージ・マハールの中に入る。 ここは霊廟のため靴を脱ぐことになります。そこで先ほど添乗員から受け取った5ルピーで、入り口に陣取っている「靴預かり親父&息子」に靴を預けます。 スポンサーリンク 靴を預け ...

【インドからミルクティ】 23杯目 タージ・マハール

入り口から約50mほど歩くと、右手に真っ白な門が見えてくる。 スポンサーリンク タージマハール ものすごく巨大な門の向こうに、何度も写真で見た「タージ・マハール」があった。 真っ白な大理石、真っ青な空 ...

【インドからミルクティ】 22杯目 熊つかいと電気自動車 タージ・マハールに向かう

翌朝もいい天気であった。 今日は1996年12月29日 スポンサーリンク まだ3日目 インドに来てからまだ3日目 「おいおい まだ3日目かぁ」 昨日の移動ですっかり疲れ果てています。 熊使い 朝食をホ ...

【インドからミルクティ】 21杯目 道を塞いだ牛とドライブインのカレー

漆黒の闇に吸い込まれるようにバスは進む! バスの旅が続く 約1時間ぐらいかな? 突然停車 「ここで州が変わるので、手続きをする間バスの外に出られます」 ラジャーン氏からアナウンス インドでは、バス、ト ...

【インドからミルクティ】 20杯目 ベナレスからデリー経由でアグラ

ベナレスにて ベナレスからデリー経由でアグラ 厳重な荷物&ボディチェックの後、インドの国内線であるインディアン・エア・ラインに乗って再びデリーに戻ります。 いつもならベナレスから直接「アグラ」に行くは ...

【インドからミルクティ】 19杯目 長い移動開始

バスでベナレスのホテルに戻り昼食 出発準備 デリーへ向かう飛行機が遅れていたため、空港で食べるはずのランチを、ホテルのレ ストランを借りて食べる。 メニューは「ランチボックス」 中身は、昨日、空港で食 ...

【インドからミルクティ】 18杯目 本場のチャイに遭遇

博物館には、先ほど見たアショーカ王の柱の先端部分が飾ってあった。 4頭のライオン 砂岩でできた4頭のライオンは、2千年近く昔のものなのに、ものすごく滑らかでした。 「美しい」 他の展示物は、この近辺で ...

【インドからミルクティ】 17杯目 アショーカ王(梵: अशोकः)と宗教でも救えない現実

ホテルに戻って朝食。 バイキング形式でのでの食事は、とてもおいしかった。 食事の後、昨日購入した品物をシルクの工場からの配達されるのをまっていた。 ほぼ時間通りにやってきたシルク製品は、自然な光を受け ...

【インドからミルクティ】 16杯目 ドジョウを流すと幸せになる

船は、さらに先に進みます。 スポンサーリンク 決して写真を撮ってはいけない 「カメラでこの先は撮らないようにして下さい。」 ラジャーン氏が強めの声で注意 「この先で火葬をしているので、写真を撮るとトラ ...

【インドからミルクティ】 15杯目 沐浴兄さん

太陽が昇り始めました。 東の水平線(地平線)からゆっくり太陽が顔を出し始める。 スポンサーリンク ガンジス川の夜明け まるで映画のワン・シーンのように昇って行くガンジス河の太陽。 霧なのか靄なのか霞ん ...

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