インドからミルクティ

最後の一杯 ポケットの中のインド

カルカッタに到着。 と言っても、降りることができないのであまり面白くない。 30分ぐらいで再び飛び立つ。今度こそ本当にインドとお別れだ。 次の着陸地は、バンコクである。 我々の旅はバンコク経由が多い。 ...

70杯目 さらばインド

ムンバイ空港に到着 ラジャーン氏と北海道のご夫婦がバスから降りる。 北海道の奥様は、このあとカルカッタの知り合いを尋ねてから帰国する予定だそうです。 ラジャーン氏は、この後デリーへ飛行機で戻って、次の ...

69杯目 ラジャーンさんのインド旅行回想

海岸通り(通称 マリンドライブ)を南下しバスは空港へ向かう。 道が混んでいてなかなか先に進めない。 ラジャーンさんが今日までのインド旅行を振り返って話し始めた。 「みなさん、まずデリー・インディラ・ガ ...

68杯目 イスラエル大統領を見たぞ!

物々しい雰囲気が続く! 「イスラエルの大統領がくるんだって」  と耳にする 「ラビンか?」 あれは暗殺された首相です。 「とすると、ここにいる人達はSP!? 背広のなかはピストル?」 かなり‘どきどき ...

67杯目 物騒な朝

とっても気持ちがよい朝であった。 今日は1997年1月3日、 インド最終日です。 部屋の窓からは、キラキラひかるアラビア海、眼下のインド門のまわりにはたくさんの人が集まっている。 レストランに食事に行 ...

66杯目 インド ラストナイト

「ムンバイお元気兄ちゃん」のお出迎えで疲労が倍増化した我々は、深夜のムンバイを見ながらホテルに向かう。 それにしても深夜のムンバイは、古い建物が多いせいかゴーストタウンのようです。  時刻はすでに0: ...

65杯目 インドの車窓から ムンバイ到着

すでに時刻は午後11:00 出発したのは午後3:00ごろ。 すでに8時間以上列車に乗っている。 たくさんの駅に止まり、たくさんの物売りとたくさんの乞食、たくさんのインド人に囲まれてきました。 疲労はピ ...

64杯目 インドの車窓から インド人≠ターバン

インドに夕やみが迫る。 我々を乗せた列車は、西に向かって爆走する。 とってもいい香りがしてきた。どうやら隣の車両で食事を作り始めたらしい。 「品のいいおじいさん」がなにか注文をしている。 我々も、列車 ...

63杯目 インドの車窓から なんと素晴らしいトイレ

列車はデカン高原を走ってゆく。 窓の外は畑が続いている。 「列車のトイレにヒモが下がっていますけど、引いてはだめです。列車が止まってしまいます」 ラジャーン氏の説明。 間違って列車を止めると、めちゃく ...

61杯目 インドの車窓から 鉄格子列車

突然、騒然としているホームがさらに騒がしくなった。 列車が到着するのだろうか? 茶色いディーゼル機関車が見えてくる。 日本の列車と比べるとかなり大きい。 やがて客車が見えてくる。 窓には鉄格子、ドアが ...

60杯目 インドの車窓から オーランガバード駅

「世界の車窓から」と言う番組を知っていますか? 「今日お伝えするのは、インド、オーランガバード~ムンバイ行きの列車です」と 言うような感じで始まる「富士通」が提供している世界中の列車紹介番組です。 ホ ...

59杯目 インドで「ビーフストロガノフ」???

まだまだ続くオーランガバード観光 バスに乗り込み第32石窟を目指す。 ここはこれまで見てきた石窟とは違い「ジャイナ教」の寺院ででした。 「ジャイナ教」は、仏教とほぼ同じ時代に発生した宗教で非常に似てい ...

58杯目 脅威のカイラーサナータ寺院

朝、レストランで朝食、体調は絶好調、食欲もあり下痢もしていない。 みんなから不思議に思われているようだ。 今日が最後の観光になる。そう思うと少し寂しい! 8:20ごろカーン氏 登場! 今日もしっかりス ...

57杯目 インドビール美味し

「あちらの建物はなにかわかりますか? 一度入ると外にでたがらないそうです」 暇そうにしている我々をみてカーン氏が話し掛けてきた。 カーン氏が指さした方向はコウモリが上空を舞っている真下にあった。 「学 ...

56杯目 オーランガバードの夕暮れ

食事が終わって再びバスに乗る。 バスはテーブルマウンティンを登って行く。 先程観光した「アジャンター」の渓谷が見えてきます。 U字に展開された渓谷とそれにそった石窟群が見えてきました。 カーン氏と並ん ...

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