日本のニュースに出てこないニュース

週刊 日本のニュースにあまり出てこないニュース 2022/11/14 ~ 2022/11/19

11月

Keep looking up…That’s the secret of life…
上を見上げ続けて…それが人生のコツだよ…。

スヌーピー(PEANUTS)

駅前の桜の木の葉っぱがほぼ落ちてしまった。

一週間を振り返ってどんなことがあったのだろう?
当ブログでは、海外のニュース中心にを選びます。

今週もよろしくお願いいたします。

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11/14(月)

G20サミット15日開幕 首脳宣言初の見送りも

 【ヌサドゥア共同】20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が15日、インドネシアのバリ島で開幕する。岸田文雄首相やバイデン米大統領、中国の習近平国家主席らが出席する。各国首脳が一堂に会するのは3年ぶりで、食料やエネルギーの安定的な確保など国際社会の課題解決へ向けた首脳宣言の採択を目指す。ウクライナ危機を巡る立場の違いから意見がまとまらず、2008年の初会合以降、首脳宣言が初めて見送られる可能性がある。

議長国インドネシア政府当局者は14日、開幕時に慣例の集合写真撮影が見送りになると述べた。ロシアのラブロフ外相との撮影を米欧の指導者が拒んだためという。

ロシアをハブるサミットであった。

まぁ あたりまえだろうけど プーチンの起こしたことで10万人以上の死者がでているわけで、世界の害悪でしかない。
と言われても仕方がないだろうね

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11/15(火)

世界の人口が80億人に 12年間で10億人増

 世界の総人口が15日、国連の推計で80億人に達した。2010年8月から10億人増えた。今後も増え続け、30年には85億人になる見通し。ただ、増えている国はアフリカやアジアなど一部地域への偏りが顕著で、日本のように少子高齢化などの課題を抱える国も多い。

国連の「世界人口推計」によると、今年7月1日現在、最も人口が多いのは中国で14億2588万人。だが、2位のインド(14億1717万人)が来年にも中国を抜く見込みだ。

3位以下は米国3億3829万人▽インドネシア2億7550万人▽パキスタン2億3582万人――と続く。日本は1億2395万人で11位となっている。

これほどの人口を地球は養えるのだろうか?

人口大逆転 高齢化、インフレの再来、不平等の縮小 (日本経済新聞出版)

11/16(水)

NATO、ポーランド着弾のミサイルをレーダーで追跡

(CNN) 15日にポーランド上空を飛行していた北大西洋条約機構(NATO)の航空機が、同日ポーランドに着弾したミサイルをレーダーで追跡していたことがわかった。NATOの軍関係者が同日、CNNに明らかにした。

この人物は「(ミサイルの)レーダー追跡の情報がNATOとポーランドに提供された」と語った。

NATOの航空機はロシアのウクライナ侵攻以降、ウクライナ周辺で定期的に監視活動を行っている。15日にポーランド上空を飛行していた航空機はウクライナの様子を監視していた。

この人物はミサイルを発射した主体や発射地点に関する情報については語らなかった。

本当は、どこが発車したミサイルなのか?

なんて 知っているはずである

あとは、政治利用に使っているだけ・・・

と個人的に考えている。

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11/17(木)

【速報】北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射

韓国軍の合同参謀本部は北朝鮮が午前10時48分ごろ、東部の江原道元山付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル1発を発射したと発表しました。北朝鮮によるミサイルの発射は8日ぶりです。

これに先立ち北朝鮮の崔善姫外相はけさ、日米韓3か国が13日に首脳会談を開催したことを批判する談話を発表。アメリカの核戦力などで同盟国を守る拡大抑止を強化すれば、北朝鮮による「軍事的対応はさらに猛烈になる」と警告していました。

構内のインフラがまともに動かない状況でミサイルを製造している。

しかし、その多くは、ハッキングによるものではないか?
とラジオの番組で行っていたのですが、本当だろうか?

独裁者にとって国民は、金づるとしか考えていない

まんが世界を血で染めた独裁者残酷伝 (コアコミックス)

11/18(金)

カタールへの批判やまず…英紙は「W杯開催の決定後、移民労働者6500人以上が死亡」

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会が20日に開幕する。120万人が訪れ、50億人が視聴すると見込まれる世界最大級のスポーツの祭典だが、現地での労働者の人権問題などを巡る批判にさらされている。国際サッカー連盟(FIFA)や大会組織委員会は火消しに躍起となるが、事態の収束にはほど遠い。(ドーハ 平地一紀、田尾茂樹、マスカット 平沢祐)

W杯開幕を直前に控え、ドーハでは関連イベントなどの準備が進む。カウントダウンクロックの周りで記念撮影を楽しむ観光客も目立ち、観光船の従業員で6年前から出稼ぎに来ているバングラデシュ人男性(25)は「こんなに人が来るのは初めて」と笑顔を浮かべた。だが、カタールの外では、民主主義や人権など価値観の異なる欧米諸国が厳しい視線を向ける。

秋田県ほどの面積の小国カタールは、世界有数の埋蔵量を誇る天然ガスと安価な移民労働者に支えられ、急速な経済成長を遂げてきた。ビル建設や道路工事などの労働を主に担う外国人が人口約280万人の9割を占め、外国人労働者を厳格に監視するため、転職や出国に事業者の許可を必要とする湾岸諸国独特の管理制度も設けられた。

招致を巡る買収疑惑に加え、カタール側は「数字は不正確」と否定するものの、英紙ガーディアンが昨年2月、「W杯の開催決定後、6500人以上の移民労働者が死亡し、37人がスタジアム建設に関わっていた」と報道。W杯欧州予選ではドイツなどが抗議キャンペーンを実施するなど、批判が噴出した。中東の多くの国々と同様、イスラム教の聖典「コーラン」が認めていないとの解釈から同性愛も禁じられ、LGBTQ(性的少数者)の尊厳を守っていないとの批判もある。

W杯開幕を控え、敷地内で工事関係者が資材を運ぶ「エデュケーション・シティー競技場」(9日)=飯島啓太撮影

カタール政府は2020年に移民労働者の転職の自由を認め、最低賃金制度を導入。女性の権利を含めて一定の改善を図ってきた。だが、国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルはFIFAなどに労働者への未払い賃金の支払いを求め、イングランドなど欧州勢の主将がLGBTQ支援へ試合で虹色のキャプテンマークを着けることを計画するなど、非難や抗議活動が加速している。

昔、南アフリカに旅行に行ったとき ドバイ経由の飛行機に乗ったのですが、同じ飛行機に乗っている人と話したところ

ネシアから来た・・・

と言っていました。

ネシア=インドオネシアで彼らはあ、ドバイに出稼ぎに行くと言うことを知った。

光と影 どこにでもある話である。

そのうち日本から出稼ぎに出る時代にならないとはだれもわからない

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11/19(土)

「COP27」途上国支援難航 会期延長 詰めの作業続く

地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP27」は、18日に最終日を迎えたものの、交渉が難航し、会期が延長された。

今回のCOP27では、気象災害の被害を受けやすい途上国が先進国に対し、“損失と損害”の支援の拡充を求めている。

慎重な先進国との間で対立が続いてきたが、閉幕を目前に、EU(ヨーロッパ連合)が、支援の対象を最も脆弱(ぜいじゃく)な国に絞ったうえで、新興国などからも資金の拠出を求める妥協案を提示した。

ただ、途上国側の政府関係者によると、日本はアメリカやスイスなどとともに、新たな基金には慎重な姿勢を示しているという。

議長国のエジプトは、19日には閉会を目指すとしている。

個人的に思っていることを言おう

所詮、ビジネス 儲からなければ誰もやらない

カネを儲けてる連中が、この会議の裏でほくそ笑んでいるようにしか見えない

おそらく このことを知っている人たちも多いと思う

けど 言わない そういう者だと思っている。

もちろん ガチで心配して活動している人が一杯いると思う

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まとめ

紅白歌合戦の出場メンバーが発表された日
NHK受信料金の引き落としの連絡があった。

意図的な者なのか?

それにしても 今年の紅白 デビューもしていない隣の久野々プロデュースしたグループをだしてみたり

いったい 誰のための 紅白歌合戦なのだろうか?

では、また来週

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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