日本のニュースに出てこないニュース

週刊 日本のニュースにあまり出てこないニュース 2022/2/7~2022/2/12

2月

北京冬季オリンピックが、疑惑の判定で問題が起きている。

スノーボード得点だけではなく、
スケートでのマナー違反とか、
審判が同じ国の人ばかりとか、
ドーピング疑惑がいきなりシロになって出場するとか
選手村が寒いとか
人工雪が、カチカチだとか
やばい映像は、削除とか

まぁ、外面はいいけど中身がダメダメになりそうな雰囲気なんですが、相変わらずテレビは、ヨイショ

そしてこれもテレビでは話題になっていないけど

世界的に視聴率がだだ下がり(あの平昌オリンピックより低い)

まぁわかっていたことですが、無事に終わるのでしょうか?

一週間を振り返ってどんなことがあったのだろう?
当ブログでは、海外のニュース中心にを選びました。

今週もよろしくお願いいたします。

2/7(月)

米「スーパーボウル」駐車場代が57万円!…サイトで高額転売横行、物価高を象徴

 【ロサンゼルス=渡辺晋】米ロサンゼルスで13日(日本時間14日)に行われるナショナル・フットボールリーグ(NFL)第56回スーパーボウルで、会場付近の駐車場料金が高騰している。インターネットサイトに5000ドル(約57万円)で出品されるケースもあり、米国の物価高を象徴する現象といえそうだ。

スーパーボウルは、米国最大のスポーツイベントと言われる。今年はロサンゼルス・ラムズが本拠地の「SoFiスタジアム」で、シンシナティ・ベンガルズと対戦する。

スタジアムには試合当日、約10万人が観戦に訪れる見通しで、チケット交換サイト「スタブハブ」では5日現在、最も安いスタジアム最上部のチケットに5000ドル以上の値が付いている。

駐車場も負けていない。同サイトに出品されている料金は100ドル前後があるものの、1000ドル台も多く、3000ドル以上も複数ある。ロサンゼルス・タイムズによると、既に駐車場を押さえた人が高額で転売を図るケースがあるという。

地元でコインランドリー店を営む男性は「店の駐車場の貸し出しを検討中だが、適正な価格にしたい。あまりに高額では我々が強欲だと誤解されかねない」と困惑気味に語った。

さすが、スーパーボール CM代なんて とんでもない価格
まさに アメリカン

こんなCMもやっていたのです。

米ロサンゼルスで13日(日本時間14日)第56回スーパーボウル
シンシナティ・ベンガルズ vs ロサンゼルス・ラムズ で開催される。

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2/8(火)

中国、国境を越えてネパールに侵入か ネパール政府報告書をBBCが入手

マイケル・ブリストウ、BBCニュース

ネパール政府はこのほど、中国が国境を越えて侵入しているとする報告書をまとめた。BBCがこれを入手した。

ネパールが領土について、中国に干渉されていると公式に主張するのは初めて。

報告書は昨年9月に作成が指示されていた。ネパール最西部フムラ地区で、中国が不法に侵入しているとの訴えを受けてのものだった。

ネパールの首都カトマンズにある中国大使館は、侵入行為は一切ないと主張している。

ネパール政府はBBCの問い合わせに、まだ回答していない。

報告書がなぜ公表されていないのかは不明だ。ただ、ネパール政府は近年、中国との関係を改善している。南側で国境を接する大国インドとの長年の関係をふまえ、均衡を図ろうとしている。

今回の報告書の内容は、ネパールが強化してきた中国との関係に緊張をもたらすとみられる。

ネパールと中国の国境は、ヒマラヤ山脈に沿って全長約1400キロに及ぶ。1960年代前半に両国が署名した一連の条約で規定されている。

国境の大部分は人里離れた、アクセスが困難な場所にある。境界は、数キロメートルおきに設置された支柱によって示されている。

そのため、国境の正確な位置がわかりにくいこともある。

中国による侵入の可能性について報告を受けたネパール政府は、フムラ地区への調査隊派遣を決めた。中国が、国境のネパール側にいくつか建物を作ったとの訴えが一部から出ていた。

調査隊は、警察と政府の代表で構成された。

■運河や道路の建設を計画か

BBCが入手した報告書の中で調査隊は、国境のネパール側にあるラルンジョンと呼ばれる地域で中国の治安部隊が監視活動をし、宗教活動を制限していたとした。

同地域はヒンドゥー教と仏教の聖地カイラス山に近いことから、古くから多くの巡礼者が訪れる。カイラス山は、国境の中国側に入ってすぐのところにある。

報告書はまた、中国がネパールの牧畜農家に対して放牧場所を限定していたと結論づけた。

同じ地域で、中国が国境の支柱の周りにフェンスを設置したり、国境のネパール側に運河や道路を建設しようとしたりしていたとも記した。

一方で、ネパール側に建設されたと考えられていたいくつかの建物について、実際には中国側に建てられていたことを確認したという。

調査隊はさらに、現地のネパール住民に、国境問題について語りたがらない傾向がよく見られたとした。国境反対側の中国市場に依存している人がそれなりにいるためだという。

報告書では、安全確保のためにネパール治安部隊を現地配備するよう勧告。また、今回のような国境問題を解決するために作られ、現在休眠状態となっている機構を、ネパールと中国が再始動させるべきだと提案した。

著名な地図製作者で、ネパール測量当局のトップを務めたブディ・ナラヤン・シュレスサ氏は、国境付近の住民がネパール領土を守りやすくするため、正確な国境の位置を住民たちにはっきり示すべきだと話した。

■国境の行き来を制限

中国は侵入を否定しており、ネパールとの国境をめぐって中国が支配権を確立しようとしている動機は明らかではない。だが、安全保障は一つの理由かもしれない。

巡礼や交易の人々など、国境を越える行き来は従来から、いくらかあった。しかし中国は徐々に、そうした動きを規制してきた。

ネパールの元外交官で、現在はカトマンズのシンクタンクで勤務するビジャイ・カント・カルナ氏は、中国がインドについて気をもんでいる可能性があると話した。中国にとってインドは地域のライバルであり、国境問題の相手でもある。

同氏は、「中国は外部勢力の侵入を心配しているようだ。そのため、国境をまたぐ関係を断ち切ろうとしている」と述べた。

■チベットについても警戒か

中国は、反対方向の動きも警戒しているのかもしれない。

国境の中国側はチベットだ。チベットからは多くの人が、「中国政府の弾圧」から逃れるために別の土地に移動している。

ネパールには約2万人のチベット難民が暮らしている。インドや別の国へと移り住む人もいる。

近年、中国はこの脱出ルートを断絶しようとしている。

■カトマンズではデモも

中国のネパール侵入については、ここ2年にわたって報告がなされている。カトマンズでは散発的に抗議運動が発生しており、1月にもデモがあった。

ネパールの中国大使館は1月に声明を発表。「論争は存在しない。誤った個別の報告に、ネパールの人々が惑わされないことが望まれる」とした。

BBCは報告書の特定の主張について中国大使館に問い合わせたが、返答はない。

ネパール政府は中国政府に対し、国境問題について伝えたとみられる。しかし、中国のどう返事したのかは明らかにしていない。

(英語記事 China encroaching along Nepal border - report)

(c) BBC News

このニュースが本当だったとしたら オリンピックという平和の祭典(とされている)の主催国が行うことはいかがなものか?

そして、それを報道しない この国のマスコミは、しっかり組み込まれ済み

ウイグル問題と北京オリンピックボイコット

2/9(水)

感染拡大加速、世界で累計4億人突破…米が最多7700万人

 【ワシントン=冨山優介】新型コロナウイルスの世界の累計感染者数が8日、米ジョンズ・ホプキンス大の集計で4億人を突破した。1月上旬に3億人を超えてから、約1か月でさらに1億人増えた。感染力の強い変異株「オミクロン株」が昨年11月に確認されて以降、感染増加のペースは世界的に加速している。

感染者が1億人を超えたのは、流行の開始から1年近く経過した昨年1月下旬で、2億人到達はその約半年後の昨年8月上旬だった。

8日時点の国別の累計感染者数は、米国が約7700万人と最多で、インド約4200万人、ブラジル約2700万人、フランス約2100万人、イギリス約1800万人と続いている。日本は累計で約348万人だ。世界の累計死者数は約580万人となっている。

米国は、累計死者数も約91万人で最多となっており、ワクチンの普及が対策の切り札とみている。特に、オミクロン株によって子どもたちへの感染が広がる中、対象外となっている5歳未満への接種実現が優先課題だとして、許可に向けた手続きを進めている。

バイデン大統領は4日の声明で「すべての米国人に接種を受けることを強く勧める」と改めて訴えた。

感染者 累計4億人 死者数は約580万人  すごい数になっています。

カネの話をするのは、申し訳ないけど すべての人が、ワクチン摂取をするとしたら そりゃ 莫大な儲けになりそうです。

アフターコロナのニュービジネス大全 新しい生活様式×世界15カ国の先進事例

 

2/10(木)

米消費者物価、7.5%上昇 40年ぶり高い伸び 1月

 【ワシントン時事】米労働省が10日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は、自動車やエネルギー価格の高騰を主因に、前年同月比7.5%上昇した。

伸びは前月の7.0%から一段と加速し、1982年2月以来約40年ぶりの高さを記録した。市場予想(7.3%)も上回った。

米経済は新型コロナウイルス危機から力強く回復し、需要が急増。しかし、供給は人手不足や物流の乱れを背景に停滞しており、物価高が長引くとの見方が強まっている。コロナ変異株「オミクロン株」の感染拡大で、供給制約に拍車が掛かることも懸念される。

米国の物価上昇、日本も物価上昇 しかし、日本は、収入が横ばいどkろか減っているため、最悪の経済状況になってゆく

経済評論家の多くは、良いことしかいわないけど かなりやばい状況になっている
と個人的に思っています。

令和日本・再生計画~前内閣官房参与の救国の提言~(小学館新書)

2/11(金)

仏、原発6基を国内建設へ さらに8基増設も検討「温暖化への対策」

 フランスのマクロン大統領は10日、新たに原子力発電所6基を国内に建設すると明らかにした。さらに8基の増設も検討するという。新設は2007年以来で、地球温暖化対策を理由に挙げた。既存原発の耐用年数も50年以上に延ばす方針で、「原発のルネサンス(再生)」を実現すると強調した。仏東部の原発向けタービン製造拠点を訪問した際の演説で述べた。

建設するのは、欧州加圧水型炉「EPR」の改良型(EPR2)。事故が起こりにくい設計とされるが、07年に仏北西部フラマンビルで着工したEPRはトラブルが続出。12年の稼働予定は23年以降にずれ込んでいるほか、仏メディアによると、費用も当初想定の5倍以上に膨らむと見積もられている。

マクロン氏は東京電力福島第一原発の事故について、原発への「国際的な疑義」が生まれ、「いくつかの国は極端な選択」をとり、「原発に背を向けた」と暗に批判。電気自動車の普及などで今後、「電力需要が大きく増える」ことをふまえ、経済成長に原発が必要だと強調した。

朝日新聞社

石炭や石油をやめて 原発をつくりまくろうぜ
欧州の脱炭素の正体は、原発を増やして みんな フランスの電気を買いましょう。

日本も電気が足りなくなっているので原発を作りましょう。

クリーンエネルギーとか再生可能エネルギーとか言っても 現時点では絵に描いた餅レベルで風も吹かない、太陽が出ない冬では役に立たない。
日本の場合は、もっとひどくて、補助金まみれ、電気量にも多少含まれているらしい。

結局、最後は、原子力発電ということに落ち着くことになりそうです。

「脱炭素」は嘘だらけ

 

2/12(土)

アジア系住民への憎悪犯罪 アメリカで4.4倍に コロナで深刻化

 米国の主要8都市でのアジア系住民に対するヘイトクライム(憎悪犯罪)が2021年に前年比で約4・4倍に急増したことが、カリフォルニア州立大サンバーナディーノ校の憎悪・過激主義研究センターの調査で判明した。中国・武漢から広がったとされた新型コロナウイルスの感染拡大に伴うアジア系への理不尽な暴力が、コロナ禍2年目にさらに深刻化した実態が浮き彫りになった。

調査は、同センターが各主要都市の警察のデータを暫定値として集計した。21年にアジア系への憎悪犯罪が特に多かった都市は、ニューヨーク133件(前年比103件増)▽サンフランシスコ60件(同51件増)▽ロサンゼルス41件(同26件増)▽ワシントン23件(同22件増)――など。主要8都市では計274件(同212件増)に上った。アジア系人口の多い東西両海岸の大都市を中心に多発している。20年は前年の約2・2倍に増加していた。

一方、21年の憎悪犯罪全体は、主要18都市で計2106件と、前年から約47%増加した。最多はロサンゼルスの615件。多くの都市では黒人が最も標的にされたが、ニューヨークではユダヤ系の被害者が最も多かった。性的少数者(LGBTなど)が狙われる事件も頻発している。【ロサンゼルス福永方人】

この記事を見れば、自由、平等 なんてものはうそっぱちyということがわかったと思います。
性的少数者(LGBTなど)より 人種差別だろ

こういうところをみると 欧米社会の二枚舌というのがよくわかりますね。

日本人がアメリカで出会う人種差別 スキマ読み (帆霞ブックス)

The Lord of the Rings: The Rings of Power - Title Announcement | Prime Video

まとめ

北京オリンピックがはじまった。

メダルを取るたびに大騒ぎする一方、怪しげな審判など報道はされない。
と言ってもネットでは、流れまくっているのでいくら隠そうとしても無理 そもそもテレビを見ている人が減っているのでその影響力も減るばかり

今週は、どんなニュースが出てくるか興味深い

日曜のひととき、お付き合い頂きありがとうございました。

では、また来週

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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