日本のニュースに出てこないニュース

週刊 日本のニュースにあまり出てこないニュース 2021/8/23~2021/8/28

8月

世界中で新型コロナウィルス デルタ株が猛威を奮っています。
ワクチンを2回接種をしても止まらない。

「イスラエルは、ワクチン接種が自然感染より予防効果がない」
なんてニュースがBBCから出てきたりして、もう混乱の極みである。

一週間を振り返ってどんなことがあったのだろう?
当ブログでは、海外のニュース中心にを選びました。

今週もよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

8/23(月)

感染激減インドから日本へ「絶対参考にしないで…」

感染が広がるデルタ株、日本だけでなく世界中で猛威を振るっています。そのウイルスが最初に確認されたインドでは、ピーク時に比べ感染が激減しています。一体、何が起こったのでしょうか。

▽インド 1日40万人感染が一転…酒も解禁
(ニューデリー近郊に住む中村ゆりさん)「ここはグルガオン市内にあるローカルマーケットです。ロックダウン中はこのローカルマーケットもすべてのお店がクローズ、ほとんど人がいないという閑散とした状況でしたが、現在は感染者数が落ち着き、週末には多くの方々が集まりにぎわいを見せています」
“デルタ株の震源地”インドで広がる意外な光景…
「今日は週末ということもあり、モールの前には多くの家族連れの方でにぎわっています。」
ロックダウンは徐々に緩和されショッピングモールや映画館もオープンしています。
世界で猛威を振るう「デルタ株」が最初に確認されたインド。4月下旬に感染爆発が起き、あっという間に1日40万人が感染する事態となりました。
街は酸素ボンベを求める人で溢れかえり、火葬も追い付かない状態に陥ったのです。しかし今では…
「こうしたレストランやバーではアルコールの提供も禁止、営業自体も禁止されていましたが、今はレストランもオープン、アルコールの提供も可能となっています」
Q.ビールは好きですか?
(客)「もちろん!気分がいいわ」
アルコール類の提供も解禁され、どこでも自由に飲むことができます。
(街の人)「インドの状況が非常に早く回復してくれてよかったです。ビジネス、健康などすべてが正しい方向に向かっています。」
「一番うれしいのはレストランの再開です。きょうはラーメンを食べようと思います」

▽ワクチン接種1割でも人口7割に抗体
これはインドの感染者数の推移。5月上旬をピークに、その後、激減し、今では感染者数が一日、3万人台まで減っているのがわかります。
ワクチンを2回打った人は、いまだ人口の1割ほど。にもかかわらず、なぜここまで感染者数が激減したのでしょうか?
(ニューデリー近郊に住む 中村ゆりさん)「一番大きな影響はロックダウンかなと思いますね。各州全体的に実施されたんですけど、かなり厳格にロックダウンを行うので、そこで一気に感染を封じ込めて徐々に緩和していくと」
一方で、インド政府の専門家会議のメンバー、アミット医師は別の可能性も指摘します。
(インド政府 専門家会議メンバー アミット・ダット医師)「インド全体の抗体保有率が70%という結果がでました。インドが“集団免疫”を獲得したことを意味します。(感染者の激減は)これが一つの理由になっているでしょう。」
実は、インド政府が6月と7月に行った調査によると、主要な8州で70%以上の人に抗体が確認されたことが分かったのです。人口13億人を元に単純計算すると9億人がすでに抗体を持っていることになり、「集団免疫」によって感染者数が激減した可能性があるのだといいます。さらに…
(インド政府 専門家会議のメンバー アミット・ダット医師)「インドではこれまでに40万人が亡くなったと報告されています。しかし実際の死者数は不明です。もっと死者は出ていたでしょう。報告よりもずっと多かった可能性が高い。」
実際、アメリカの研究機関は、インドのコロナウイルスによる死者は公式発表のおよそ10倍にあたる340万人から490万人に及ぶ可能性が高いと発表しています。

▽インド感染激減の背景に“大きな犠牲”
感染拡大が止められず、大きな犠牲を払うこととなったインド…
(元大統領府報道官 アチャッタ・ダッタさん)「夫と母はまったく何も治療を受けられませんでした。とても惨めでとてもつらかった。」
元インド大統領府報道官のアチャッタ・ダッタさんは4月末に母親と夫をコロナで亡くしました。
その後、家族全員の陽性も判明し呼吸困難に陥った姪のため酸素ボンベの確保に奔走したといいます。
(アチャッタ・ダッタさん)「今でも毎日家で話します。(家族を救うために)何をすべきだったのか。これは生き残った者が感じる罪悪感です。できる限り早くワクチンを打ってください。これが唯一のコロナと闘う方法です。」
インドでは感染爆発で孤児が増加。首都圏だけで5640人の子どもがコロナで両親のどちらかを失い、273人の子どもが両方を失ったといいます。
アミット医師は、感染拡大が止まらない日本にこう警鐘を鳴らします。
(インド政府 専門家会議メンバー アミット・ダット医師)「インドから学んでください。自然感染で集団免疫を獲得すると大きな犠牲を払うことになります。絶対に参考にすべき方法ではありません。パンデミック下ではリーダーシップが非常に大切です。政府が信頼を取り戻したうえで(国民と)感染対策を実行すること、それがこのパンデミックと闘うための唯一の道なのです。」

8月22日『サンデーステーション』より

少し長い引用ですが、一日の感染者が40万人、火葬場が足りない と言われたインドですが、数万人程度になっている

人口13億人を元に単純計算すると9億人に抗体ができているという状況になっているということである。
日本も今週辺りから感染者が減っていると思われますが、これも同じ状況になってゆくのでしょうか?

本当にわけのわからない状況である。

感染症II 新型コロナと闘う (別冊日経サイエンス246)

8/24(火)

新型コロナ起源の米情報機関報告書、「近日中」に発表

サキ米大統領報道官は23日の記者会見で、新型コロナウイルスの起源解明に向けた米情報機関の調査報告書が近日中に公表されるとの見通しを表明した。

バイデン大統領が5月、情報機関に対して90日以内に調査結果を報告するよう指示し、今月24日がその期限となっている。サキ氏によると、今後数日間をかけて機密情報を非開示にするなどの処理をした上で公表するとしている。

ウイルスの起源をめぐっては、中国湖北省武漢市のウイルス研究所から流出した説と、武漢市内の生鮮市場で動物を介して人間に感染したとの説がある。

トランプ前政権は、ウイルスが研究所から流出した可能性が高いと主張。下院外交委員会のマッコール筆頭理事(共和党)らは「研究所からの流出を示す証拠がある」としている。

これに対し中国は、研究所での漏洩(ろうえい)説を否定する一方で、研究所で取り扱われていたウイルス関連のデータ提供を拒否。世界保健機関(WHO)による現地での再調査も拒絶しており、国際社会から「対応が透明性に欠ける」との批判が強まっている。(ワシントン 黒瀬悦成)

この発表があったあと 中国の反応が早かった。

違うならば 黙って発表された後に反論すればいいのに 「はい わたしではありません・・・」と典型的な自爆状態である。

「自分じゃありません」というならば、黙って鞄の中や机の中をみせてみろ

「それは 嫌だ」
「もう燃してしまったから できない」

まぁ こんな状況である。

「コロナ以後」中国は世界最終戦争を仕掛けて自滅する

8/25(水)

韓国の「言論統制」法案、採決延期

【ソウル=時吉達也】韓国国会で審議されている誤報やフェイクニュース対策の改正法案について、25日に予定されていた本会議での採決が30日に延期された。「言論統制」法案として野党や市民団体などから批判が強まる中、与野党間の追加協議を求めた議長提案を与党側が受け入れた。与党は引き続き、月内の法案採決を目指す方針。

改正法案は、故意や重大な過失による虚偽・捏造(ねつぞう)報道に対し、損害額の最大5倍の賠償を報道機関に命じるなどと規定。「メディアに『猿ぐつわ』をかませる悪法」(韓国記者協会)として国内外で反発が広がっていた。

韓国主要紙は25日付の社説で、一斉に与党批判を展開。政権に近い左派系のハンギョレ紙も、法改正を強行すれば「悪影響は(与党が)責任を負い切れないほど深刻かつ甚大だ」と訴えた。

もし言論統制の法案があったら
○日新聞とか、〇〇TVとか、お取り潰しになるだろう。

あの国は、大統領の任期が終わりになると やたら騒がしくなってくる。
なにせ大統領の任期明けにすぐ逮捕⇒収監という運命が待っているので 生き残るのに必死である。

日本は、明らかに日本を貶めようとしているマスコミやテレビや政党があるわけですが、こういう法律がないことを幸運だと思ったほうがよい
兵器で記者会見の言葉を悪意を持って切り取ったり、嘘を言っても「翌日 間違いでした」と小さく言うだけで終わりにしています。

人は、最初にインプットされたことが、嘘とかインチキであってもインプットされてしまいやすく、後で違っていたとしてもなかなか入れ替わらないものです。

数人の声のでかいバカが騒ぐだけで 大きく影響されてしまう世の中なのである。

嘘と感情論で封殺された5つの日本の真実

8/26(木)

「ネヴァーマインド」の赤ちゃん、ニルヴァーナを性的搾取で提訴

【AFP=時事】米ロックバンド「ニルヴァーナ(Nirvana)」のアルバム「ネヴァーマインド(Nevermind)」に使用され、史上最も有名なアルバムジャケットの一つとなった画像に、赤ちゃんのころの写真が使われた米国人男性が、性的搾取を理由に同バンドを提訴した。

Nevermind (Remastered)-Deluxe Edition (2cd)

訴訟を起こしたスペンサー・エルデン(Spencer Elden)さんは生後4か月だった1991年、プールの中で裸になって釣り針にかかった1ドル札に手を伸ばしている姿を撮影された。アルバムは3000万枚の売り上げを記録し、「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット(Smells Like Teen Spirit)」などの収録曲は米国のポップカルチャーに大きな影響を与えた。

しかし、エルデンさんとその保護者はいずれも写真の使用を許可する文書に署名しておらず、「彼を写した商業的児童ポルノの許可ももちろんなかった」と訴状は指摘。エルデンさん自身が写真に対する報酬を受け取ったことは一度もないとしている。

エルデンさんは、存命中の元メンバーであるデイヴ・グロール(Dave Grohl)氏とクリス・ノヴォセリック(Krist Novoselic)氏、ボーカルの故カート・コバーン(Kurt Cobain)氏の遺産管理人、写真を撮影したカーク・ウェドル(Kirk Weddle)氏を含む15人を相手取り、米カリフォルニア州の裁判所に提訴。「極度かつ永続的な精神的苦痛」を受け、「生涯にわたる収入獲得能力の喪失」などの被害を受けたとして、各人に対し15万ドル(約1650万円)の損害賠償を求めている。

ニルヴァーナの代理人や元メンバーが所属するレコード会社は、この訴訟について今のところコメントしていない。

エルデンさんは、アルバム発売25周年記念などの際に何度かこのアルバムカバーを再現している。2008年にエルデンさんの家族が米公共ラジオ局NPRに語ったところによると、撮影者のウェドル氏はエルデンさんの父親の友人で、2人が開いたプールパーティーで当時無名だったニルヴァーナのためにこの写真を撮影。エルデンさんの両親は報酬として200ドル(約2万2000円)を受け取った。【翻訳編集】 AFPBB News

先日、Appleは、新しいOSで「iPhone本体、iCloud、iMessageの中身をすべて検閲して児童虐待のチェックをする」と発表して大騒ぎになっている。
家族で撮影した写真で子どもが水着でプールに入っていたり、お父さんが息子を入浴させていたり なんてものもNGとされるかも知れません。

この騒ぎも米国のこうした児童ポルノ、虐待が社会的に大きな問題になってきているということだと思われます。

うちの嫁は児童虐待サバイバー ~彼女の生きてきた壮絶な16年間を見てほしい~

 

8/27(金)

「芸能人の人気ランキング」中国が禁止へ。「ファン経済」に行き過ぎ認定

中国当局は8月27日、芸能人やグループなどの人気ランキングの禁止を含めた「通知」を発表した。芸能人などにファンがお金を払って応援する「ファン経済」を行きすぎたものとして規制するとしている。

発表したのは、中国国家インターネット情報弁公室。行きすぎた「ファン経済」への規制をより一層強化するとして、10の施策を挙げている。

芸能人やグループの人気ランキングを禁止した。音楽や映画などのランキングは残しても良いが、芸能人の名前などを含めてはいけないとした。

また、いわゆる「推し(特に応援している対象)」のランキングを上げさせるために、ファンを消費行動へ誘導する措置なども禁じた。

そのほかにも、芸能人などが関わる商品で、ファンの「貢献値」などを示すことでさらなる購買を促したり、金銭で「投票権」を買わせたりするような手法も廃止させる。ファン同士の誹謗中傷についても、プラットフォーム側に管理責任を求めた。

中国ではここ数年、韓国「プロデュース101」の中国版などのアイドルオーディション番組が人気を集めていた。多くのアイドル候補生を集め、スポンサー製品を購入するなどした視聴者投票によってデビューできるメンバーを決めるものだ。

しかし、動画プラットフォーム・愛奇芸が2021年に配信した番組では、ファンが投票権を集めるために購入した牛乳などを廃棄する動画がネットで出回り、番組は収録中止になった(その後、デビューは果たした)。中国メディアによると愛奇芸は8月25日、今後数年間はアイドルオーディション番組は実施せず、番組外の投票企画も行わないと表明していた。

高橋史弥(Fumiya Takahashi)

中国は、数年前から独裁色が強く出てきました。
香港への政治介入、台湾問題のその裏で言論統制、経済への規制、金持ちへの圧力が増している。

人民が、金持ちになったりすることを好ましくないような状況になるのだろうか?
外貨を稼ぐ重要な香港までもつぶそうとしていることをみればわかるだろう。

経済よりも権力集中に舵を強く切ってきたわけで、比較的 自由にやってきた中国は再び闇黒な時代になるのでしょうか?
独裁政治になると国は滅ぶというのは、歴史が証明しているわけですが
独裁と民主政治の社会的起源(上): 近代世界形成過程における領主と農民 (岩波文庫)

8/28(土)

ギリシャ、対トルコ国境に壁建設 アフガン情勢も念頭に

(CNN) ギリシャ政府は28日までに、隣国トルコとの国境沿いで進めていた長さ40キロの壁の建設工事が完工したと発表した。

アフガニスタンでイスラム主義勢力タリバンが実権を再び握り、同国の移民や難民らの流入への懸念が高まっているなかで壁建設は緊急性を増していたとも述べた。

ギリシャは2010年代半ば、シリアやアフガン、イラクなどから移民、難民が欧州に大挙押し寄せる危機の主要な舞台ともなっていた。これ以降、トルコや国際機関によるより多くの難民らの受け入れ要請を拒む強硬姿勢に転じていた。

ギリシャ入りを目指す複数の移民希望者は昨年、CNNの取材に同国当局により追い返されたと証言。ギリシャ政府は再三、この主張を否定してもいた。

ギリシャは同国北東部の一部でトルコと国境線を接し、この地域はアジア西部を通過してくる亡命希望者の目的地ともなっていた。トルコも同じく流入してくる難民らの対応に苦慮している。欧州を目指す移民らが海路でギリシャに入国する経路も多数存在している。

今回築かれた壁の建設現場を視察したギリシャのクリソホイディス市民保護相は声明で、アフガンの混乱は地政学上の問題に新たな要素を加え、難民らの流入が起きる可能性につながっていると警戒。

「国家としてあり得る事態の発生に受け身であることは出来ない」とし、国境を安全に守り、違反行為を一切認めないのが国の決定であると強調した。

アフガンの首都カブールの国際空港では国外脱出を求めるアフガン人が殺到する事態も生じている。

世界は、これから 鎖国となってしまうのであろうか?
アフガニスタンの問題は、思わぬところで世界中に影響を与えると思います。

アフガニスタンの人権とか、自由とか 難民を受け入れる
といいながら このようなことをやっているのが現実である。

もう鎖国しかないね

新型コロナの問題で国内に たった一人感染者が出ただけで国をロックダウンする国もあるわけです。

徳川幕府が鎖国したのは、あるいみ正解なのかも知れません。
その政策のため 日本は、お欧米の植民地とならなかったのかも知れません。

「鎖国」を見直す (岩波現代文庫)

おまけ

オリンピックであれほど騒いでいたマスコミもパラリンピックは、無視するかのような報道体制

まともに放送しているのは、NHKだけと言っていいでしょう。

偉そうなことをワイドショーで語っていても 所詮こんなレベルである。
そう言えば、女性差別で謝罪文を女性アナウンサーに読ませた あの老害は、パラリンピックについて何を言っているのかな?

まとめ

パラリンピックがはじまりました。
まともに放送しているのはNHKだけと言っていいでしょう。

スポーツ新聞もパラリンピックの記事位などはほとんどありません。

マスコミなんてこんなものである。
ニュースやワイドショーでご立派な意見を言っていても 実際には取り上げない。

もう総白痴化に近い状況だから何を言っても通じない
文章も動画もまともに読めない・見れない人が大半で、誰かが切り出した物でしか内容を確認できない
内容といってもどんな単語が使われたか、どんなシーンがあったかくらいしか理解できない
あとは誰かの感想にのっかってヒステリックに叫ぶだけ
一番やりたいのは誰かを叩くことだからその理由なんてたいして重要じゃない

でも 多くの人は、テレビから流される素人のタレントの話をシンジてしまうだろう。

バカなニュースに流されるのではなく自分の頭で考えるようにしよう

今週は、どんなニュースが出てくるか楽しみです。

日曜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、また来週

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

-日本のニュースに出てこないニュース
-

Copyright© インドからミルクティー , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。