日本のニュースに出てこないニュース

週刊 日本のニュースにあまり出てこないニュース 2021/5/3~2021/5/8

引きこもりのGWが終わりました。
頭の悪い官僚と政治家は、連休明けの5/6(木)、5/7(金)の電車の本数を減らすという
「実に頭の悪い対応」を行ったところ5/6(木)の通勤電車は、駅によってはホームに入れないほど混んでいました。
これをみて5/7(金)は、通常に戻したのですが、

電車の本数を減らせば人が減る

という愚策でいい迷惑でした。
密密と言いながら電車は密状態

慌てて翌日、通常に戻しても もう遅い!

一週間を振り返ってどんなことがあったのだろう?
当ブログでは、海外のニュース中心にを選びました。

今週もよろしくお願いいたします。

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5/3(月)

フィリピン外相、南シナ海係争海域の中国船団に悪態 「うせやがれ」

【AFP=時事】南シナ海(South China Sea)の係争海域に中国の船団が停泊を続けている問題で、フィリピンのテオドロ・ロクシン(Teodoro Locsin)外相は3日、ツイッター(Twitter)への投稿で、「うせやがれ」と悪態をついた。

ロクシン氏は「中国、わが友よ、どうすれば丁寧に言えるだろうか。そうだな…さあ、うせやがれ」とツイートした。

3月にフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内で数百隻からなる中国船団が目撃されて以降、フィリピンと中国の間では緊張が高まっている。中国は資源豊富な南シナ海のほぼ全域について領有権を主張しており、フィリピン政府が再三要求している船団の引き揚げを拒否。フィリピン側は海域のパトロールを強化している。

ロクシン氏はツイッター上でたびたび強い言葉を使用しているが、今回の暴言も「通常の上品な外交辞令では、何も成すことはできない」と正当化。さらに、中国を「友人になりたいと思っているハンサムなやつの気を、無理に引こうとしている醜い愚かなやつ」に例えた。【翻訳編集】 AFPBB News

外交の場でこれを言うのは、正直 凄いけど ドゥテルテ比大統領は、もっと過激だから これぐらいは・・・
時刻の領土にズケズケと入ってくる中国に対しては、これぐらい言わないと やられ放題担ってしまう。

翌日、中国が、この発言に対して「礼儀知らず」と言っているけど どっちが礼儀知らずなのだろうか?

日本は、背後に米国がいるので まだ尖閣をうろうろしているぐらいだけれど、日本単体だったら「とっくに占領されて 基地を作られていることだろう」

こんなとき 憲法9条など なんの役にもたたない。
軍事力は、必要だと個人的に思っている。

5/4(火)

難民上限4倍に 据え置きに批判、軌道修正 米大統領

 【ワシントン時事】バイデン米大統領は3日、米国が9月末までの今年度に受け入れる難民の上限を6万2500人に引き上げると発表した。

先にトランプ前政権が設定した上限1万5000人を据え置く方針を表明していたが、上限拡大の公約撤回に批判が相次いだことを受け、軌道修正し当初の方針に戻した。

声明を出し、1万5000人の上限が「難民を歓迎し支援する国という米国の価値を反映していない」と指摘。10月に始まる次年度には、上限数をさらに2倍の12万5000人に拡大する方針を明らかにした。

国際社会との協調 を全面に出しているバイデン大統領
しかし、このツケは、必ず湯合ってくると思っています。

数年後、難民に溢れて米国市民が怒りだす構図が見えてくるような気がしています。
欧州でも難民(移民)を受け入れすぎたために 文化、国が崩壊しようとしている。

イイカッコを見せたいのだろうが、そのうち反発が起こりそう。

5/5(水)

病床があっても患者を受け入れられない……インド医療用酸素危機の現状

ヴィカス・パンデイ、BBCニュース(デリー)

インドの首都デリーの病院では、2週間近く前から医療用酸素が不足している。しかし、この危機が収まる気配はない。

今月1日にはひとつの大病院で医療用酸素が足りなくなり、医師1人を含む患者12人が亡くなった。病院の外では、入院先を見つけられなかった患者の家族が、携帯用酸素ボンベ探しに苦労している。中には、12時間以上列に並ばないと手に入らないこともある。

デリー市内のいくつかの大病院では、医療用酸素のタンクが毎日補充される。しかし、緊急時のための備蓄が不足しているという。

恐ろしい状況だと言う医師は、「メインの酸素タンクを使い果たしたら、他にはもう頼るものがない」と話した。

酸素を備蓄するタンクがなく、大きなボンベに頼っている小さな病院の状況はさらに悪い。

医療用酸素危機は、インドで新型コロナウイルスの感染者数が急増し続ける中で起きている。

2日にはデリーだけで、新たに2万5000人が感染し、412人が亡くなった。

インド全体ではこの週末、1日当たりの死者数がパンデミック開始以降で最多となったほか、1日当たりの新規感染数が世界で初めて40万件を超えた。

(英語記事 Delhi oxygen crisis deepens as more patients die)

インドの状況はかなり危険です。

そしてこれが死亡者数

先日、ブログにも書いたのですが、酸素が足りない状況が続いていて、日本、米国も援助を開始している。
日本は、それどころじゃない という意見もあるけれど、そういう状況ではないと思う。

このインド変異株は、ワクチンが効かないとか色々言われているけれど真偽は、わからない。

恐ろしいのは、この状況が、周辺国でも発生しはじめたということである。

5/6(木)

五輪中止提言 米紙から相次ぐ「IOCは訴える?そんなことすれば評判はどうなるか」

 開幕まであと3カ月を切った東京五輪・パラリンピックだが、ここにきて米国メディアから中止への提言が相次いでいる。米有力紙のワシントンポスト(電子版)は5日、日本政府に対し、中止を決断し、費用の「損切り」をすべきだと主張するコラムを掲載した。

コラムでは「日本はIOCに略奪は他でしてくれと言うべき」と題し、日本を「踏み台」とするIOCの姿勢を糾弾。バッハ会長を「ぼったくり男爵」と皮肉った。開催に否定的な日本の世論、医療体制のひっ迫などに触れ、「世界的大流行の中で国際的なメガイベントを主催することは不合理な決定だ」と、した。

中止の場合、違約金の可能性もささやかれるが「日本が契約を破ったとして、IOCは何をする?訴える?どこの裁判所で?そんな訴訟をすれば、パンデミックの最中にストレスと苦しみのある国で大会を強制するIOCの評判はどうなるか?」と指摘し、「キャンセルは苦痛かも知れないが、浄化になる」と、まとめた。

4日にはサンフランシスコ・クロニクルが世界各地で新型コロナウイルスの影響が長期化する中で、東京五輪について「開催されるべきではない」とするスポーツコラムニストの記事を掲載。米国ではワクチン接種が進み、正常化への兆しが見えている一方で、インドや欧州の一部、南米では深刻な状況が続いているとし、東京五輪開催には「時間が足りない」と訴えた。

4月には有力紙ニューヨーク・タイムスが現状での東京五輪開催について「最悪のタイミング」とし、日本と世界にとって「一大感染イベント」になる可能性があると指摘。「五輪のあり方を再考すべき時期」と、訴えている。

オリンピックは、欧州の貴族たちの集金&利権団体である。

今回のコロナ禍でいろいろと私達は学んだ。

国際組織は、必ずしも平等ではない。
国連もWHOもIOCも所詮 一部の国々の利益と利権で動いている。

特にIOCの実態は、非常にブラックである。
どこが、アスリートファーストなんだろうか?
日本は、もうこの団体とは、近づかないほうが良い。

そもそもオロンピックの役目はもう終わっているのかも知れない。

5/7(金)

NY、ワクチンで観光誘致 市長発表、州承認は不透明

 【ニューヨーク共同】米ニューヨーク市のデブラシオ市長は6日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大で低迷する観光業を再建するため、市外から訪れる観光客にワクチンを接種する観光誘致策を発表した。「ニューヨーク州の承認が得られ次第、今週末にも開始する」としたが、州が承認するかは不透明だ。

タイムズスクエアやセントラルパークなどの観光名所に移動接種施設を設け、1回接種で済む米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン製のワクチンを使用する。デブラシオ氏は「観光客を取り戻すキャンペーン」であり、観光客に向けた「前向きなメッセージになる」と訴えた。

ワクチンを所有(製造)している国は、今後 大きな力を誇示するだろう。

「ワクチンを打つにニューヨクに行こう」

観光客が増えるのは間違いない。

残念ながら、観光立国という消極的な政策を掲げた日本ではこれはできない。

このような状況でオリンピックなど カネの無駄
中止にするには、もうおそすぎる。

5/8(土)

米国務長官、WHO総会に台湾招待を要請 「排除は悪影響及ぼす」

 ブリンケン米国務長官は7日、オンライン形式で24日から開催される世界保健機関(WHO)の総会に台湾のオブザーバー参加を求める声明を発表した。「台湾の排除を正当化できる理由はなく、WHO事務局長は中国が異議を申し立てる前に台湾を招待することを要請する」と表明した。

ブリンケン氏は声明で「台湾は信頼できるパートナーであり、活気に満ちた民主主義を持っている」と強調。「台湾を排除することは感染の大流行をコントロールし、将来の公衆衛生の危機を防ぐための国際的な取り組みに悪影響を及ぼす」と指摘した。【ワシントン鈴木一生】

米国は、ガチだ!
戦争をやりたくて仕方がないらしい。

でも 中国と直接やらないだろうから、どこかの国が代理戦争に巻き込まれそうだ。
米国民主党は、戦争するからね  これまでの歴史を見ればよくわかる。

おまけ

新型コロナから本当に守るべきものは何なのか?

あちこちで、老人が、ワクチン接種を求めて押しかけているらしい。

しかし、年寄り優先のワクチンではないと思う
本当に守るべきは、若い人たちであり、子どもたちである。

テクノロジーでなんとかなるものは、優先してやるべきである。
GoogleのCMは、自分に教えてくれている。

まとめ

通勤電車でクラスターは起きていない
と言うけれど、「まともに感染者の追跡調査をしていない」東京都で「通勤電車で感染者がでていない」などと言えるのだろうか?
この通勤電車の込み具合で数週間後に大量の感染者がでないとは、言えません。
もし、今後、感染者が増えたとしても 絶対に通勤電車とはいわないで 飲食と酒のせいにするだろう。

観戦者を増やさないためには、しっかり検査をやって、観戦者の元を隔離するしかないと思う。
検査にしても 自動で検査できる機器があるのに使わない。
集計だって まさか まだ 手作業じゃないですよね。

そして東京の検査数が、人口の割に極端に少ないわけです。
こんなんじゃ いつまでたっても閉塞しない。

そしてリモートワークができる会社が、リモートワークをしていないことが、今後の日本を象徴している。

IT分野では、DXとか言われていますが、リモートワークすらできない状況ですから、デジタル化とかできるわけもない。
あと10年経ってもFAXと社内回覧を紙媒体でやっていると思います。

今週は、どんなニュースが出てくるか楽しみです。

日曜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、また来週

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

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  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠とアルファロメオと自転車と写真と女性を愛する58歳 シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きで アイドル SKE48のチームS推し、卒業した方では、大矢真那推しです。

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