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インドでは、小さい店が再開し、スペインは、子供らたちが子どもたちが開放されはじめた。 新型コロナウィルス

新型コロナウイルス肺炎、インフルから身を守れ! (安心4月号増刊)

中国の国営メディアの発表が1月11日に新型コロナウィルス(COVID-19)による最初の死者を報告、
そこから約4ヶ月、世界における感染者数が、280万人、死者が20万人をを超えました。

世界の多くの国が、国境を閉じ、人の出入りがなくなり、都市は閉鎖、人々は、部屋に閉じこもりを強制されています。

そんななか、少しずつ経済活動が始動しはじめました。

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インド

インドでは25,000近くの感染者が確認、780人が死亡と報告されています。
13億人を超える人口で感染者数が、少ないわけですが、検査を受けている人がどれぐらいいるのかは、不明です。

アラハバードの救急車

インドは、ロックダウンの影響で都市の出稼ぎ労働者が脱出し仕事を求めて地方に去っていきました。

そのためか、デリーのスモッグが改善されています。

インド政府は、国内および国外への旅行が禁止され、工場、学校、オフィス、および必須サービスを提供する店以外のすべての店が閉鎖しています。

一方、小規模の店舗を再開し、人々の生活を支えているようです。
また、都市部以外の地方では、2020年4月25日から多くの店舗が再開することになっています。

スペイン

スペインでは、感染者数 219764  死亡者 22524と米国の次に感染者数が多くなっています。
政府は、3月中旬に国家封鎖を発表、以後、外出もままならない状況になっています。

街は、ロックダウン状態になり、必要以外は、外出できません。

しかし、政府は、13歳までの子どもたちの外出を条件付きですが許可をしました。
条件は、13歳以下、午前9時から午後9時までの間の合計1時間で自転車、スケート、スケートボードは許可されていますが、公共の公園は立ち入り禁止になっています。

14歳以上の子どもたちは、原則、外出禁止ですが、両親のために使いをすることが許されていて外出できますが、原則遊びにはいけないように規制中

この状況は、現在のところ、6月21日まで続きます。

はぼぞうの一言

米国、スペイン、イタリア、ドイツ、英国が感染者数が増えています。

米国は、ロックダウン解除を週単位ですがタイミングをみています。

スペインは、米国に次ぐ感染者数になっているのですが、子どもたちのストレスを考慮して、若干ですが、規制を緩めたようです。

家の中に閉じこもって生活するのにも限界があります。
また、経済がこのまま停止してしまうと、新型コロナウィルスそのものより、経済的に死んでしまうかも知れません。

各国の規制解除がどのようになってゆくのか注目です。

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はぼぞう

旅と砂漠とアルファロメオと自転車と写真と女性を愛する58歳 シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きで アイドル SKE48のチームS推し、卒業した方では、大矢真那推しです。

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