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オーストラリアの火災の凄さを図で見てみよう。

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生きるんだ!ラッキー―山火事で生きのこったコアラの物語 (動物感動ノンフィクション)

オーストラリアの火災は、想像以上の被害が出ています。
今回は、海外ニュースサイトから、オーストラリアの火災被害の大きさをみてみよう。

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人的被害と広さ

4人の消防士を含む約27人が死亡し、オーストラリア全土で推定1,000万ヘクタール(100,000平方キロメートル、1560万エーカー)の森林、森林が焼けました。

広さがよくわからないので、図式化されているものを見つけました。

火災が英国、米国、日本の地理と比較してどれだけ大きいかを示すインフォグラフィック

被害の大きさを英国、米国、日本に照らし合わせたものです。

日本の地図に注目すると関東どころか、北陸、東北の一部、浜松まで含んだ範囲が火災で焼けてしまったというわけです。

こうしてみると被害の大きさがよくわかります。

これだけの火災だと煙がどこまで流れているかが、わかる衛星写真をみてみよう。

スイスを拠点とするグループAirVisualによると、1月3日に大気汚染が全世界の主要都市の3番目に悪いと評価
図:山火事からのブラックカーボンの広がり

7000マイル(11200Km)に及ぶとされています。

 

詳細を見てみよう

衛星画像2020年1月4日

煙が海に向かって流れているのがわかります。

動物たち

推定25,000のコアラが被害を受けたと言われています。

全部で10億匹以上もの動物が犠牲になったと言われています。

写真から見える被害

アデレードヒルズ地域の80軒以上の家屋が破壊

カンガルー島の火災被害

オーストラリアは、ワインで有名ですが、ぶどう畑も大きな被害を受けています。
アデレードヒルズでの山火事の後、ティルブルックエステートの黒ずんだ土地。

火災の影響がまだあまりなかったころの写真です。
ジェームスティルブルック焼かれたブドウの木に水をまく

今後のみとおし

気象学者は、当面、オーストラリアの激しい天候と火災リスクの上昇が続くと警告しています。

気温が下がるか、雨か(といってもかなり乾燥しているらしい)、燃え尽きてしまうのか?
煙は、首都キャンベラまで広がりつつありまs。

火で火を消す専門家でバック・ファイア(迎え火)、バーン・アウト、カウンター・ファイアなどで対応をしようとしているというニュースも出ています。

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