ミャンマーの休日

その34 ビルマの竪琴

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朝食を食べるため1階のロビーに降りる。 
パンと卵とコーヒーの簡単なな食事のあとロビーで出発時間を待つ。
「竪琴かな? 音楽が流れているよ」
フロントでは、竪琴と笛で演奏している男女がいる。
一段高くなった台の上でピンク色の衣装を着た女性が竪琴を真っ白な衣装の男性が尺八のような笛を奏でている。
「おぉおお これが竪琴か!」
女性が弾いているのが竪琴 大きさは赤ちゃんぐらいの大きさであろうか。
澄んだ音色がロビーに反響している。
「写真いい?」
と英語と身振りで表すと
満面の笑顔で「OK」の返事
「ちょっと待って」
男は帽子と衣装を直している。
「OKOK」
とポーズを決めている。
「では 撮ります」
ということで無事撮影は終了。
人気のないロビーで延々と奏でられる竪琴の音色はあまりにも美しい
「竪琴聞けてよかった」と思う。
あとでセインさんに聞いたところ 笛を吹いていた男性はこの近くにある ヤンゴン
芸術学校の先生 そして竪琴の彼女は生徒であることがわかった。
 「ビルマの竪琴」 そう水嶋上等兵も彼女のような竪琴を弾いていたのであろうか
(「ビルマの竪琴」はフィクションであるが・・・)

7:40 ノボテル・マンダレーを出発 王宮の西側を通って空港に向かう
「どうも結婚式のようです ビデオで撮影してますね」
我々の前を走っているトラックの荷台でビデオカメラを持っている人が見えた。
トラックを追い越すと結婚式の主人公らしき一団に遭遇する。
「この国では最近結婚式はビデオで撮影することが流行っています」
「降りて写真を撮っていいですよ」
というセインさん
「いやいいですよ」
と言う我々を乗せて空港に向かった。
昨日到着した空港  
と言っても頼りない一本の板で渡ってゆくことは変わりない
マンダレーからヤンゴンへ この旅も終盤です。

その33 マンダレービールで中華料理

その35 ヤンゴンで幕の内弁当

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