ミャンマーの休日

その22 マンダレーは都会だから恥ずかしい

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1998年5月4日 今日もパガンは晴れている。
荷物を部屋の外に出し朝御飯を食べにレストランに向かう。 
今日も外で食べることになった。
案内されたテーブルには、まだ誰も来ていなかった。

気持ちのいい朝だ! テーブルには昨日とあまりかわらない朝食が運ばれてくる。
ホテルの横を農作業に向かう人々が自転車や馬車に乗って通り過ぎてゆく。
紅茶を飲んでいるとツアーのみんながやって来た。

今日はこの後、2日間のパガン観光を終えマンダレーに向かうことになる。
さて2日間、日産の1BOXで走り回ったパガンともお別れである。
スーツケースを日産の1BOXに積み込みパガンホテルを後にする。
2日ぶりのパガン空港 荷物を持って空港へ 荷物を下ろし空港に向かう。
でこぼこの道を無事に走破したドライバー君ともお別れである。
空港に入ろうとすると ドライバー君が追いかけてきた。 
手には編笠を持っている。 
雰囲気からしてセインさんがパガンでかぶっていたものを自動車に忘れてきたのを届けようとしたらしい。
セインさんは手を振ってドライバー君を追い返した。
「忘れ物を届けにきてくれたのに」
と高橋さん
「マンダレーは都会だから恥ずかしい!!」
とセインさん
「えぇ  せっかくもってきてくれたのに かわいそう」
 どうも編みがさ風のかぶりもの?は都会 
マンダレーでは見られないようである。
でも せっかく 持ってきてくれたのに・・・  
かわいそうなドライバーくん

自由席の飛行機に乗りマンダレーに向かう。 8:45 ヤンゴンエアー
YA15便 
滑走路の端で曲がると同時にマキシムパワー荒っぽい操縦
黄色い大地を左手に見ながら旋回した飛行機はマンダレー目がけて飛んでゆく
9:00を少し過ぎたころであろうかゆっくりと降下し始めた飛行機は
マンダレーに着陸する。 パガンと違って立派な飛行場である。
 たくさんのフランス人に紛れて地面に下り立つ。
目まいがするほど暑い太陽が我々を待っていた。

その21 タマリンドと大迫力の人形劇

その23 マンダレーの橋は、笑顔にあふれていた。

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