ミャンマーの休日

その21 タマリンドと大迫力の人形劇

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レストランに到着! 
レストランと言っても小さな庭にテーブルが並んでいるだけである。

先客は全然いなかった。 
大きなタンスのような舞台の真ん前に4人&高橋さん&セインさんが座る。 
ミャンマービールを注文! 
食事が運ばれてくる。
ミャンマー料理である。 
ホテルで食べていたものとあまり変わらないが、お腹が空いていたので美味しくいただく。

食事が終わると紙にくるまれたキャンディーのようなものが出てきた。
紙を開けるとオレンジ色の薄い円形のお菓子が出て来た。 
そのお菓子は何層も重なっていた。
謎のお菓子を口に入れる。
「おっ!これは美味い」」
懐かしい味が口の中に広がってゆく。 
子供のころ食べたような甘さである。
「これなんですか?」
とセインさんに質問
「タマリンドと言います」
「お土産に欲しいんですけど」
と言うと
「ここで買えますよ」
ということでお土産のタマリンドを購入。 
何の印刷もされていない紙に包まれた
タマリンドはこうして日本に持ち込まれることになった。

突然 舞台が忙しくなってきた。 景気のいい音楽が流れ幕があく。
「おぉおおお」
大きな操り人形が舞台狭しと暴れ出す。 
舞台の背景は宮殿風綺麗な衣装を着た女性や傘を持ったヒゲおやじ! 
お茶目な女の子
王様、若者 などなど 次々と登場してきた。 
あまりにも見事な人形の動きに感動! 舞台の背景が森に変わる。
棒をもった男、猿、剣の舞い
「次の人形は火が出るのでカメラを用意してくださいね」
セインさんの発言で慌ててカメラを構える観光客!
「ぼわぁ」 
突然 顔に熱気が来た。 
物凄い炎がカメラのレンズの向こうにひろっがてゆく。
幕が降り 人形を操っていた男が舞台の前に出て来た。 
小柄な少年のようにも見える。 
ニコニコとしている彼に大きな拍手を送る。
レストランを後にしてホテルにもどる。
ホテルの前にあるパゴダの上に大きな月が輝いていた。

その20 黄金郷

その22 マンダレーは都会だから恥ずかしい

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