ミャンマーの休日

その19 パゴダ巡りは続く

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 可愛い管理人さんに開けてもらったパゴダは昨日まで見たパゴダ郡とは違い小さかった。 
外周の通路は、あっという間に1周できます。
可愛い管理人さんは我々の出た後に鍵をかけ ちょこちょこと後をついてくる。

再びクルマに乗り込み約3分 次のパゴダに到着
「このパゴダはタグラパゴダといいます。このあたりで一番高いパゴダです。」
再び管理人さんに鍵を開けてもらい中に入る。 
大きな布を着た仏陀が見える。
さっきと違いかなり大きなパゴダである。
外に出て崩れかけた階段を登る。
テラスのような場所にたどりつく
「おぉおおお」
見渡す限りの黄色い大地 ところどころにパゴダが見える。  
小さなパゴダが点在している。
テラスの背後に回り込む。 
足場がほとんどないところを一列になってセインさんの後を続く
壁に寄り掛かりながら恐る恐る上を見ると自分達が乗ってきた日産の1BOXが小さく見える。 
運転手くんも確認! その先にはさっき見学した
パトヤンズパゴダが見えた。 
右前方には大きな四角形が見える。
村であろうか?
足下は絶壁である。
「こわい!!」
なのよりこのパゴダが崩れそうなので恐かった。

下に降りると管理人さんが待っていた。
迎えにきていた日産の1BOXに乗り込む時 高橋さんが
「お仕事したからこれあげましょう」
と言ってボールペンを管理人さんに渡していた。

可愛い管理人さんを村まで送ってゆく途中 子供達が水を汲みに行く姿が見られた。
この国では子供も貴重な労働力なのである。
可愛い管理人さんは村の近くで降りていった。
手を振る彼女を残してクルマはイラワジ河をめざす。 
イラワジ河は、黄金に輝く夕日に包まれていた。

その18 可愛い管理人さん

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