インドからミルクティ

週刊 日本のニュースにあまり出てこないニュース 2019/8/31~2020/9/5

9月です。
そして台風10号が九州に近づいています。
NHKも大河ドラマどころではなく、台風情報を流しています。
NHKをぶっ壊せ なんて 人もいますが、こういう時は、NHKはありがたい。

東日本大震災のときも、自身があったのに のんびりドラマやCMを流している民法テレビは、「役に立たない」

もっとも、地上波は、無向きもしない人が増えてきたので新聞と同じ用に消えてゆく運命なのだろうか?

一週間を振り返ってどんなことがあったのだろう?
当ブログでは、海外のニュース中心にを選びました。

今週も寝る前の5分間ほどお付き合い いただけたら幸いです。

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8/31(月)

「日本で生活できることは本当に幸運」“ヨーロッパ最後の独裁者”に挑む女性が、日本の若者へ語ったこと【チハノフスカヤ氏 単独インタビュー全文】

旧ソビエトのベラルーシで、8月9日に行われた大統領選挙。
26年間にわたって権力を握り続け「ヨーロッパ最後の独裁者」と呼ばれるルカシェンコ大統領に挑んだ1人の女性がいました。

政権に批判的だったブロガーの夫が大統領選への出馬を禁じられ、収監されたことを機に、夫の解放を求め立ち上がった彼女。
たった数週間でルカシェンコ大統領にとっての最大の強敵となり、現政権に不満を持つ国民から熱狂的な支持を集めたことで、世界的に一躍時の人となりました。
選挙後、不正を訴え選挙のやり直しを求めて平和的な抗議活動を続けるチハノフスカヤ氏にNNNモスクワ支局は日本のメディアとして初めて単独インタビューしました。

「ヨーロッパ最後の独裁者」ルカシェンコ大統領

チハノフスカヤ氏は現在、身の安全を確保するため、選挙直後に隣国リトアニアに避難し、ベラルーシの人たちに「抗議の声をあげ続けよう」とメッセージを発信し続けながら、国際社会に協力を求め、現政権に対しては対話を呼びかけています。彼女が描くベラルーシの未来とは?そして、日本の若者へのメッセージも・・・。

まじで日本は、幸運です。
中共のような共産主義は、共産主義は、

財産の一部または全部を共同所有することで平等な社会をめざす。

と言いながら、事実上 独裁国家なところが多い。
日本の左側の団体も似たようなもので かつて日本にあった左寄りの団体の多くは、内部分裂、ひどいところは、殺し合うなどして自滅していった。
詳しくは ”あさま山荘事件” などで検索してみてください。

日本の政治の権力闘争など「かわいい」ものである。

ベラルーシの大統領選挙に関しては、記事として出してあるので興味のある人はみてください。

9/1(火)

韓国検察、サムスン電子の李副会長を起訴-経営権継承巡る捜査で

ブルームバーグ): 韓国のソウル中央地検は1日、サムスングループの事実上のトップである李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長を株価操作などの罪で起訴した。裁判の決着までには数年かかる可能性がある。

地検の発表文によると、資本市場法と監査法の違反や背任などの罪で、李副会長やサムスン元幹部を含む11人が起訴された。

サムスングループの経営権継承計画に絡む不正疑惑を巡っては、「検察捜査審議委員会」が6月、捜査を中断して李副会長を不起訴とするよう検察に勧告していた。検察が勧告に従わずに起訴に踏み切ったことで、裁判は最長1年半かかり、最終的に最高裁が判断する事態となれば、決着までさらに2年を要することもあり得る。

サムスングループは、韓国最大の企業です。
韓国経済に与える影響は、半端なく、この企業が倒れたら、韓国は事実上崩壊するとも言われている。

その企業のトップに対して、厳しく対応するのは、間違いではないけど、結果、自国の経済の影響が大きくなる。

これは、大統領命令なのだろうか?

まぁ、お隣の国も大変そうだな・・・

9/2(水)

タイの国王、元妃を再び側室に 昨秋に称号剥奪

【バンコク共同】タイのワチラロンコン国王(68)は2日までに、事実上の側室としての称号を授与したものの、昨年10月に剥奪したシニーナト元妃(35)に恩赦を与えた。官報によると、8月28日付で称号を再び授けた。詳しい理由は明らかにされていない。

【写真】昨年10月「配偶者」称号を剥奪されたシニーナトさん 「王妃をおとしめる振る舞い」

 シニーナト妃は元看護師。昨年7月に「高貴な配偶者」を意味する特別な称号「チャオクンプラ」を授与された。しかし、スティダ王妃(42)をおとしめようと画策したとして、10月に剥奪された。その後、幽閉状態にあったとされる。この称号の授与は、約100年ぶりだった。

タイについては、前国王がなくなって代替わりしてから混乱が続いている。
現国王が、国民からあまり支持されていないことが大きい。

なにせ、国内にあまり滞在しないで欧州に住んでいるわけですから、愛されないわ。
タイについての混乱は、以前、記事にしたので興味があったら読んでみてください。

9/3(木)

新疆の不妊手術「自主的」と中国 独研究者の強制批判に反論

 【北京共同】中国政府系シンクタンク、中国社会科学院傘下の研究機関は3日、新疆ウイグル自治区の女性たちは自ら望んで不妊手術を受けていると主張する文書を発表した。ドイツ人研究者が6月、自治区で事実上、強制的に不妊手術が行われていると報告していたが、これに反論した。

中国では「計画出産」は重要課題。

文書は特にカシュガルやホータンなど自治区南部で「宗教的過激派やテロ主義、国家分裂主義」の影響により「計画超過や婚姻に基づかない」出産が多発していたと指摘。管理や宣伝を強めた結果「民衆は自分に合った長期的避妊措置を自ら選択し」無料の手術を受けていると主張した。

こんなこと、西側諸国が信じるわけがない。
中国が一番、触れたくない チベット、ウィグル、そして香港
日本のマスコミ(特にテレビ)の多くは、これらについて 報道されることはない。

中共というものは、そういう体制でなのですが、そこを言えない報道関係者も情けないというか、大人の事情なのだろう。

新聞とテレビしかなかった時代は、人々を扇動しやすかったのですが、ネットの発達でそこが難しくなってきた。

「昔はよかったな」
なんて言っている関係者が多そうである。

9/4(金)

アングル:北朝鮮国営メディア、変身中 台風実況やネット発信

[ソウル 3日 ロイター] - ここ1週間で2つの台風に襲われた北朝鮮で、国営テレビが異例なことに外国の放送を思わせる報道を繰り広げている。あふれ出た水に記者が膝までつかりながら、ほぼリアルタイムで状況を伝えているのだ。

アナリストによると、孤立したこの国にも国際メディアが浸透して競争が激化。こうした状況を前に、国のプロパガンダ機関であるメディアがゆっくりと進化している。最新の実例が3日の放送だった。

テレビ放送が夜通しで行われるのも画期的で、記者とキャスターは国内の各地に飛び、風雨にさらされながら大声で最新の状況を伝えた。

おそらく台本なしで行われた実況中継は、朝鮮中央テレビ(KCTV)ではめったに見られない瞬間だった。雨でびしょ濡れの記者が、中継の最中、傘を手渡そうとしてきた男性をすげなくかわす光景まであった。

北朝鮮問題専門の米シンクタンク「38ノース」のマーティン・ウィリアムズ氏は「朝鮮中央テレビとしては、驚くほど迅速かつ正直な放送だ。こんなのは今まで見たことがない」と言う。

金正恩・朝鮮労働党委員長は先週、台風被害の拡大を防ぐため、一層尽力するよう呼び掛けており、ウィリアムズ氏によると、今回の放送は、ほぼ確実にトップダウンで反応した結果だ。

「必要な検閲と承認が何層も複雑に重なっているため、かなり上層部の承認が無ければこうした放送はできない」と分析する。

独裁国家が一番恐れるのが、情報である。
だから、ネットを制限しているのです。

アラブの春もTwitterが大きな役割をしていることもあったため、独裁者は、特に国民に対する情報統制を厳しくしている。

北朝鮮も以前なら国民に知らせないことも多かったであろう。

そういえば、お隣の国では、自国に台風が来ないことを予想したとして、日本のネットでは、ネタになっていたらしい。

9/5(土)

仏、新規感染者8900人超 過去最多

 フランスでは、新型コロナウイルスの一日の新規感染者が8900人を超え、過去最多を記録しました。

フランス保健省は4日、一日の新規感染者数が8975人となったと発表しました。これまで最多だった今年3月31日の新規感染者7578人を超えました。

フランスではこの1週間でおよそ102万9000件のPCR検査が行われていますが、保健当局は検査数の増加数以上に新規感染者の数が伸びていて、特に若者の感染が増えていると警告しています。

マクロン大統領は「2度目のロックダウンを回避するため力を尽くす」との認識を示していますが、ここにきて改めて感染急拡大を裏付けた形です。(05日09:47)

日本では、終わったかのように報道から影が薄くなった新型コロナウィルスですが、世界をみてみると

ヤバいことがわかる。

つい先日、記事にしたのでみていただけば、やばそうなことがわかります、

また、YouTubeのLIVEで感染者情報を流しているのでそれを見ていただければ、最新状がわかります。

今週のまとめ

今は、台風である。
新型コロナウィルスどころではありません。

日本では、これからの季節、毎週のように台風が発生しひがいが出てきます。

しかもここ数年、規模が大きくなっているのも事実
これを温暖化という言葉ですませられるかどうかは、ともかく、台風は、自身と違って 「いきなり やってこない」ので対策することができる。

といっても個人でできることは限られるけれど 準備はできそうです。

今週は、どんなニュースが出てくるか楽しみです。
深夜のひととき お付き合い頂き ありがとうございました。

では、おやすみなさい

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

姉妹サイトで IT小僧の深夜時事放談 つれづれ先週のおさらい というコラムのようなものを日曜日の夜に公開しています。



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  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠とアルファロメオと自転車と写真と女性を愛する58歳 シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きで アイドル SKE48のチームS推し、卒業した方では、大矢真那推しです。

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