インドからミルクティ

49杯目 大晦日のフライト

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「サモサ」と「ミルクティ」でお腹が落ち着いた我々は、お腹だけではなく精神的にも落ち着いてきた。
現地時間20:00。搭乗のアナウンスがあった。
飛行機が直ったのです。
また厳重なボディチェックと荷物検査を受けて、待ち合いロビーに出向く。
先ほど降りた飛行機に再び乗り込む「今度こそ飛ぶんだろうな」と言う心配をよそに、着々と出発の準備が整う。
ドアが閉まる、アナウンスが始まり、シートベルト着用と禁煙のサインが出る。
陽気な欧米人は、相変わらず騒いでいる。
ゆっくりと滑走路を滑り、やっと離陸!!!
長かった。日本では、もうすぐ新しい年が始まる。
「今年は白が勝ったのかなぁ?」
「天皇杯でうちは、勝ち進んでいるかなぁ?」
(我々夫婦は、揃って浦和レッズサポーターです。帰国後、天皇杯決勝の前に負けてしまったことがわかった)などと思っていた。
隣のインド人のおじいさんは、さっき飛行機から降りる前に食べていたサンドイッチ
を鞄から取り出し食べ始めた。
やがて現地時間 20:30。
「新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします」と奥さんと
挨拶をかわす。
隣のインド人は、あいかわらずサンドイッチを食べていた。
飛行機が上昇したと思ったら、すでに下降体制に入っていた。
まだ飛びだってから40分と経っていない。
すでに着陸態勢に入っているようだ。
やがで窓から地上の明かりが見え始める。
飛行機が飛ぶかどうか心配していたのに、飛びたってしまえばわずか50分。
無事着陸。
飛行場はムンバイと比べて小さかった。
いよいよ、デカン高原の街「オーランガバード」の旅が始まります。

48杯目 サモサとミルクティで大晦日

50杯目 世界一美味しいナン

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