インドからミルクティ

45杯目 ムンバイの中華料理は、ごちそうだった。

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次の観光は、「プリンス・オブ・ウェールズ博物館」です。
博物館が大好きな我々にとっては、楽しみのひとつです。
博物館は、街の中にこんもりとした森のようなところにあった。
入り口の門をくぐると、小学生ぐらいの子供がたくさんいた。
遠足かな?
先生らしき人が回りにいた。
我々日本人が珍しいのだろうか? ニコニコしてこちらを見ている。
カメラを向けるとたくさん集まってくる。 
「南の人たちです」
とラジャーン氏 
「どうしてわかるのかなぁ?」
と思っていたら。
「顔が違います」とラジャーン氏
と言われても私たちには、さっぱりわからない
博物館は、TAJさんの息子のコレクションが展示してあります。
博物館の中に入るとすぐに
「ここで解散します。自由に観て下さい。2階には有名な精密画があります」
「シャンター」さんは、そう言って立ち去ろうとしていた。
「もう少し説明して下さい」と川田さん
「シャンター」さんは、「シブシブ」と説明を始める。
後で聞いたことですが、ガイドのなかには、博物館の中で説明もせずに終わってしま
う人がいるので、ラジャーンさんから川田さんに忠告があったそうです。
博物館は、それほど興味のあるものがありませんでした。
ただ、日本の浮世絵や焼き物、中国の壷などがたくさんありました。
見学をさっさと切り上げ、日があたるベンチでのんびりとお休み。
「眠いよぉ~~~~~」「腹減ったぁぁぁ~」
これまでの旅の疲れが出てきたようです。
博物館から歩いて昼食の場所へ。
今日のお昼ごはんは「中華料理」です。
「さすが 大都会」
久しぶりの中華料理! 
キャベツのキムチ? エビギョウザ、鳥肉のシュウマイ、ゆでエビ、チャーハン、焼きそば、野菜炒めなどなど。
懐かしい味が続きます。
インドビールにアイスクリーム。
豪華豪華!食べなれた味に、一同食べる食べる。
特にエビがとても美味しかった。
「さすがアラビア海」と思う。
アイスクリームも、ちゃんとした店のものなので安心して食べられる。
味が濃くて実にうまい!
カレー味が好きでも、こう毎日続くと飽きてしまいます。
実にナイスタイミングの昼食でした。この後、飛行機で「オーランガバード」に飛ぶだけなので安心して食べられます。


店の外に出ると「乞食」の子供が我々に近づいてきました。
店の従業員が、その子供に殴りかからんばかりの剣幕と凄い声で怒っています。
「あの子供のポケットに100ルピー入っていたのに」とラジャーン氏が、不思議そ
うな顔をしていました。
「このあたりは麻薬が広まっています。夜は物騒なのであまり出歩かないで下さい」
ラジャーン氏の説明にあらためて都会のインドを感じた。

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46杯目 飛ばない飛行機 いつものことだが?

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