インドからミルクティ

【インドからミルクティ】 6杯目 神聖な場所

いよいよインド観光のはじまりはじまり

ラージ・ガート

インドが英国から独立するとき活躍した、有名なマハトマ・ガンジーさんの火葬した場所である。
ヒンズー教では火葬した後、ガンジス河に流すのでお墓がありません。

ですから偉い人の火葬した場所は、モニュメントとして残っています。
もちろん一般人はお墓もモニュメントも何も残さないそうです。
お墓に何百万もかける日本は大変だなぁ

公園ですが、神聖な場所なので入り口で靴を脱ぐことになった。
入り口で靴を預け、大理石の上を歩く

今は冬、インドでも朝は結構寒く、靴下だけでは冷たい。
おまけに朝露で石が濡れているためかなり辛い。爪先立ちで歩いて行くと、テーブルぐらいの大きさの大理石が「ごろん」と置かれており、花が飾られてある。

ラジャーンさんのガイドが始まる。

「ここが、ガンジー様が焼かれた場所です。ヒンズー教ではお墓を作らないので、火葬場所を記念碑として残します。
この近くにネール様(ネール首相)、ラジブ・ガンジー様の火葬場も残っております」

流暢な日本語でラジャーンさんは説明する。
ガンジーさんについての説明もされましたが、すでに足が凍りそうになっている私は「足冷たい!早くバスに戻してくれぇ~~」と心の中で叫ぶのであった。

次の観光スポットに向かう。

クトゥブミナール寺院

再びバスに戻り「クトゥブミナール寺院」へ向かう。だいぶ日が登り、暖かくなってきた。

ムスリム(イスラム教の信者のこと)の王様が建てた寺院、院内には100年経っても錆びない鉄柱があると言われる。
窓の外には相変わらず牛が「ぼぉ~~~」としている。何故かバスは「お土産屋」の前に止る。
バスが止る前から物売りがバスに寄ってくる。

「さぁ来たぞ」と訳もなく「うきうき気分」

の私達。

「やっぱり物売りが来なけりゃ、海外旅行じゃないぜ」

と思っているので結構楽しみです(読者の皆さん、我々ってやっぱり変???)

バスから降りると「ジャパニー、フィルム」「これね」などと絵葉書やカメラのフィ
ルムを持ってくる。だが、まだ朝が早いせいかあまり迫力がない。
お寺の入り口でビデオカメラを持っている人はチケットを買い(カメラは無料)中に入る。
と、いきなり...変なものが待ち受けていた。

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  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠とアルファロメオと自転車と写真と女性を愛する58歳 シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きで アイドル SKE48のチームS推し、卒業した方では、大矢真那推しです。

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