インドからミルクティ

5杯目 デリーの牛

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1996年12月27日 現地時間 7:00
朝食を食べにレストランに向かう
すると 背後から威勢のいい声が!
「ぐっど もぉ~~~にんぐ はぶぁ ないすでぇ~ なんとかかんとか」
インド訛りなのか?英語がよく聞き取れない。
とりあえず「サンキュー! グッドモーニング」と挨拶を交わしてレストランに行こうとすると!
「がしゃ~~ん がらがら どぉ~ん」
廊下中に響き渡るほど大きな音が・・・
振り返ると先程、声をかけてきたインド人が手に持っていた「トレイに載せてあった食器やコップ」をどこかにぶつけて転倒したらしい。
当然「トレイ」に乗っていたコップなどが散乱している。
「これもノープロブレム」
なのか?

レストランでは、我々のツアーの初老の夫婦が先に食事をしていましたのでご一緒させてもらうことにしました。
ところが、どうもテーブルに載っているのが寂しい。
「トースト、紅茶、白い卵焼き」だけである。お二人に話を聞くと、このホテルでは7:30を過ぎないとにならないと「料理」は作れないとのことです。
でも彼らは、時間外労働でに卵焼きを焼いてくれたのである。感謝です。
後で添乗員に確認したら、インドでは朝は、7:30、夜は、19:30にならないと食事を作らないらしい。
ここで一杯目のミルクティーを飲む。
日本で飲むミルクティーよりミルクが多く濃い、しかもめちゃくちゃ熱い!

ニューデリー地区をバスで移動
7:30 ホテル出発!
ニューデリーは、各国の大使館やデリー大学など近代的な建物が多く見られる。
しかし牛がいない? 
そう牛である。

インドの観光ガイドを見て予習してきたのですが、そこには、「街なかにも牛がいる」と書かれてあった。

ラジャーンさん(現地ガイドさん)によれば、政府が牛を強制排除させているのでここにはいない!
と話しておりました。
道が広いなぁ! ヨーロッパで見られるようなロータリーの交差点を幾つか過ぎて最初の観光ポイントの「インド門」に到着

【インド門】
第二次世界大戦の時の戦死者の慰霊モニュメントである。
凱旋門に似てるなぁ
霧のなかに浮かぶ「インド門」は、美しい。
「でも、インドらしくないよね」
と思ったけどしっかり不思議なものを見つけます。
☆インド門で見つけた変な物
 その1:「ZEN」という自動車
     【スズキ自動車のインド版】
 その2:くちばしが黄色いすずめのお化けのような鳥
     【名前を「ぶるぶる」と言う】
 その3:2階建てバス
     【どうみても英国からの払い下げ。ボロボロです。】

バスはニュー・デリーからオールド・デリーへ入って行く。
次の目的地は「ラージ・ガート」に向かう。

旧市街(オールド・デリー)と呼ばれる地域に入ってゆく。
いましたよ牛!!! 
人と自動車とオート・リキシャが慌ただしく移動するなかで「おりゃ知らんもんね」と言っているように「ぼぉ~~~」と存在している。
8:30ぐらいが通勤ラッシュだそうですが、少し位遅れても「ノー・プロブレム」だそうです。
  ※さすがに 今は、違うと思うけど
インドで時間通りに動いているのは、ガイドだけだそうです。

4杯目 ファーストコンタクトは、NO PROBLEM

6杯目 神聖な場所

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