グラシアス・メキシコ

52 ビジャエルモーサでお買い物

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「右に見えるのがショッピングモールなので後で買い物に行くことができますよ」
宮下さんが説明したショッピングモールは近代的な建物でかなり大きそうに
見える。
 大都市?ビジャエルモーサでの宿泊は「ハイアット ビジャエルモーサ」
「いかにも高級ホテル」 と思っている私は、バスから見えるお洒落な建物が
「ハイアット ビジャエルモーサ」ではないかとワクワクしていた。 
バスがわき道にはいる。目の前の高級ホテルを通りすぎその裏の道路にはいる。
 到着したのは思っていたより小さいホテルであった。
ロビーは小さく 座る場所も少なかった。 チェックインの後
「さっきのショッピングモールに行く人は、後で集まって下さい」
もちろん宮下さんの言葉通りロビーに集合 ほとんどのツアー客が参加していた。
ショッピングモールまで歩いて行く。 
夕方というのに日差しが強い。 メキシコシティと違って空気がしっとりと重い。 
湿気が強いのであろうか?
 隣のホテルのベランダで妙なものを発見
「クジャクだ!!」 2階のベランダにクジャクがとまっている。 
「剥製?」
「いや動いてる」 
蒼い尾っぽが奇麗だ。 よくみるとそこだけではなく他のベランダにもとまっている。
「孔雀を飼う習慣でもあるのかな? それともペット?」 よくわからない
孔雀のホテルを通りすぎ 大きな通りに出る。 
立派な歩道橋があった。歩道橋の下を沢山の自動車が走ってゆく。
それも奇麗な自動車ばっかりだ。
 道路をわたるとすぐにショッピングモールにたどり着く 大きな駐車場を横切り中に入る。 
冷房がかなり効いている。 
少し寒いくらいだ。
天井がかなり高い 端が見えない どこまで続くんだろうか?
なにやら音楽が鳴っている。 けっこう騒がしい。
 子供が楽に3人はのれるようなカートでお買い物
水着、電化製品、衣料、食料品、CD、カセット、毛布、ノコギリなどの日曜雑貨
薬、などなどが広いスペースに整理されている。
 ここで我々はお土産の酸っぱいピーナッツのお菓子を買う。お土産です。
あいかわらずケチな我々!!
 ミネラルウォーターを購入 これで明日の大バス旅行も大丈夫 とにかく
ミネラルウォーターを確実に確保するのが大切である。

51 かっこいい添乗員さん

53 モンテアルバンでコーヒーはなかったみたい

※この旅行記は、1997年に書かれたものです。

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