グラシアス・メキシコ

51 かっこいい添乗員さん

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売店でTシャツを購入後 バスに戻ろうとしたら 物売りのおばちゃんたちに囲まれる。
たくさんのおばちゃんが集まってきた。
迫力に負けてネックレスを購入
バスはおばちゃん達を残して空港に向かう。
山頂にあるモンテアルバン遺跡からの帰り道は当然下り坂 登ってきた道とは違い旧道だそうだ。
道の山側にはところどころに途端で作られた家が点在している。
宮下さんの説明によると このあたりの家は水道がなく 水を汲みにふもとまで降りるそうである。
オアハカ空港まで約40分ほどで到着 今日は、オアハカからビジャエルモーサまで約二時間のフライトが待っています。

空港で時間があるのでレストランで昼食 この昼食はJTBのツアーにセットされていないので各自で食べることになります。
食べても食べなくても自由なので待合室で待っている人もいます。
我々はしっかりレストランでサンドイッチとフレッシュジュースを注文
 (流石にビールはまだちょっと!無理だと思って控えた)
飛び立つ飛行機を見ながらのんびり昼食 レストランには南国のフルーツが飾られている。

チェックインの後、待合室に入る。
添乗員の藤野さんが何か買っている?
「なんだろう」
ところで藤野さん 
サングラスをかけてたばこを吸っている姿が すごくカッコイイ
こういう所で煙草が似合う女性はなかなかいない。

MX7954便 トゥストラ・デ・グティエレス経由 ビジャエルモーサ行き
飛行機の中でお菓子がまわってくる。
先程 藤野さんが買っていたものらしい。一口食べると
「す 酸っぱい」 
酸っぱいピーナッツ  でもこれがビールに合う
出発は13:20 トゥストラ・デ・グティエレスでは機内待機 ビジャエルモーサには15:10ごろ到着

飛行機から見えたメキシコの大地はそれまでの赤茶けた色と違い、緑色が見える
大分南にやってきたようだ。
ここはもう砂漠ではなくジャングルです。
ビジャエルモーサの空港は近代的だった。
オアハカと違い都会のようだ。
空港で迎えのバスに乗る。
「ドライバーは、メキシコシティーのドライバーと同じ名前のカルロスさんです」
「うぅーん2代目カルロスさんだ」
と思ったのは我々だけではなさそうだ。
「カルロスさんは、メリダからここまでバスを運転してきました」
メリダと言えば700km以上離れた最終目的地である。
ビジャエルモーサはタバスコ州(あのタバスコであろうか?)の州都で人口30万人の都市である。
空港からの道は広く奇麗な道路であった。 街は高層ビルとはゆかないが近代的なビルが並んでいる。 
ケンタッキー、マクドナルドなども見ることができます。 
オアハカとは大違いだ。
タバスコ州は州の60%が沼や湖で年間降水量が2000mgという亜熱帯になる。 確かに今 バスから見える風景は河川が多い。
今日は、メキシコのこどもの日だそうだ。 
どうりで子供の姿が多い。奇麗に着飾った子供たちが街を歩いていた。

50 加工された頭蓋骨

51 かっこいい添乗員さん

※この旅行記は、1997年に書かれたものです。

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