グラシアス・メキシコ

37 宝くじ

更新日:


チェックインを済ませ2階の待合室へ 
エスカレータを上がると宝くじ売り場のような店が何軒か出ている。 
「そう言えばさっきも同じような店があったっけ」
「宮下さん あの店なんですか?」 
と誰かが質問
「あれは 宝くじです。」
うちの奥さんは早速店の前に行く。
気が付くと店の前を取り囲むJTBツアーの面々、添乗員の藤野さんや宮下さんをまじえてちょっとした騒ぎ。
メキシコで売っていた宝くじはマクドナルドなどでよく配られているコインで削り取る紙製のものです。
「ねぇ 当たったよ 」
という奥さんの声
「一等?」
「3ペソで6ペソが当たった」
と言って奥さんはコインを見せる。
「すげぇ でもこんなところで運を使ったら 宝くじ当たんないよ」
とは言え 当たったことはメデタイ  
すごいなぁ と思っていたら ナナント カラーTVを当てた人が!!!!!
「TVどうするのかなぁ」
と思う
「残念ながら日本では方式が違うため見ることができないんです」
非常な宮下さん

11:35 MX217便 しっかり定時に出発(だと思います) メキシコシティを飛行機から見下ろす。
四方を山に囲まれている。 
貯水池らしき湖が見える。
飛行機の横に山が見えてくる。
「あれ 雪だよ」
頂上付近には雪がみえる。
思わず写真を撮った。
富士山のように奇麗な円すい形をしている。
煙が見えているので火山なのだろう。
山が見える反対側の席で欧米観光客らしきおばさんたちが騒いでいる。
「フォトXXXX」 
いきなり 声をかけられる。
手には大きな一眼レフカメラキヤノンだった。
山の写真を撮ってくれと言っているのでカメラを受け取り
山に向かってシャッターを押す。「カシャ」と言う重いシャッター音 上手く
撮ることができたであろうか? 少し心配!
一時間ほどのフライトなので機内食はなし 飲み物サービスだけであった。
12:30 予定時刻にオアハカ空港に到着 かなり小さい空港だった。

36 メキシコシティ離脱

38 オアハカ

※この旅行記は、1997年に書かれたものです。

スポンサーリンク

AdSence 336x280

AdSence 336x280

AdSence 336x280

-グラシアス・メキシコ

Copyright© インドからミルクティー 大人の遠足の楽しみ方 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.