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ダメな会社に勤めている若い人はすぐ逃げなさい 第一回 オオカミに食われる羊の仕組みについて



人生は短い

なんてことは、若い皆さんには実感できないと思います。

でも、自分が60歳という年齢に達したとき実感することは、

「あっという間の60年だった」

というわけです。

シリーズ こんな会社に勤めている若い人はすぐ逃げなさい、
ダメな会社に勤めている若い人はすぐ逃げなさい 第一回 オオカミに食われる羊の仕組みについて
というお話です。

何かのヒントになったら

最後まで読んでいただければ幸いです。

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オオカミに食われる羊について

高校、大学を出て社会人 多くの人は、企業に就職すると思いますが、就職先によってその後の人生が大きく変わってきます。

大企業だから安泰 なんてことは、昭和の時代で終わっているのです。

今や、大企業と呼ばれるところでも

「会社がなくなる」
「企業買収される」
「40歳を過ぎたら追い出される」

なんてことは、日常的に起きています。

残念ながら 現在の資本主義では、資本家及びグループによって「オオカミに食われる羊」を大量生産しているのです。

オオカミに食われる羊を大量生産する仕組みに気づきなさい

Why does this magnificent applied science which saves work and makes life easier bring us so little ...

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羊は、いつ食われるか知りません。

毎日毎日 餌(少しのお金)をもらって 生きています。

やがて肥え太らされた羊は、オオカミ(資本家及びグループ)によって 食われる(カネをむしり取られる)可能性が高いのです。

結婚は、羊の養成所

子供を産み育てる 人として子孫を残すことは重要なことです。
人類が滅亡してしまいますからね

でもこの尊い仕組みを利用してカネを永続的に徴収する仕組みを作り上げたのが、現代社会です。

なにより 人が多くいれば GNPも上昇する

今の中国をみれば わかりますよね

消費する人がいなければ 経済は破綻するからです。

人口が多いということは、国力を上げるための第一段階なのです。

人が多ければ 優れた才能の人が出てくる確率が多くなります。

中国は、長年 米国などに優良な若者を留学させて 最先端の知識を吸収してきました。
その知識を持って帰国し 世界的な事業を立ち上げる

TikTokだって中国企業、ドローンやアクションカメラのDJI、パソコンの周辺機器メーカー ANKERも中国企業です。

そして 消費者が多いと言うことを最大に生かして 西側諸国の企業を誘致し逃げられないように絡み取っています。

何十億人の消費者を捨てる経営者は、なかなかいませんよね・・・

一方、日本は、人口が減り続け、消費者が減ることがはっきりしています。
これまで日本企業は、1億人の時刻の消費者に向かっていれば商売ができたのですが、それも先行く不安定

かといってこれから 海外進出するには、言葉の壁があってなかなか難しい

防衛よりも増税が大事

オオカミは、資本家だけではありません。
国家というシステムに組み込まれている以上 私たちは、羊なのです。

国会では、国防費を上げる議論がされていますが、

そこで話されているのが
カネをむしり取るか考えている連中が、防衛について論議しているのです。

有識者会議という茶番劇でシナリオを書いているのが、財務省の役人達ですから、あたりまえですよね

ガソリン税だって 多重に税金を徴収しています。
※多重課税は、よろしいのでしょうか?

そして、電気自動車になった場合、このおいしい税金が失われてしまうので走行税などという
走れば走るほど税金がかかるという仕組みをつくろうとしています。

財務省にとって 理由は、防衛でもなんでもいいんです。

何かきっかけを作って 税金を取ろうとしているのです。

そして、なぜか?企業の税収を減らしてその分を一般人から取ろうとしているわけです。
理由はおわかりですよね 資本家にカネを集めるためです。

さて、ここまででおわかりかと思いますが、この羊育成システムは、自由主義でも共産主義でも変わりません。
資本家が肥え太り、財務省は、すきあらば 税金をむしり取ろうとしているのです。

預金が狙われる

マイナンバーカードに銀行を紐付けしようとしています。
一応、名目は、支給される補助金の支給の迅速化 という建前です。

しかし、オオカミたちには、金の流れを把握して 税金の漏れをなくすための戦略です。
目の前のポイントに釣られて ホイホイと登録すると あなたのお金は、役所の監視下となります。

銀行も最近は、店に来て欲しくないらしく 窓口がちいさくなっています。
そのため、窓口に長い列がならんでいます。

硬貨も持ってきてほしくないので

自分のお金なのに預けるのに手数料を払うのです

銀行も財務省も現金の取引をなくしたいわけです。

現金には、名前が書いていないので 取引結果が残りませんが、電子マネーにすればすべて残ります。

金の流れ=税収のネタ となるということを覚えておいてください。

と言っても 日常で使うには、電子マネーは便利ですよね

ここは認めます。

ざっくり言ってこんな感じ

今の社会は、ざっくり言ってこんな感じです。

その中でどうやって 生きてゆくかについて何話かに連載する予定です。

特に若い人に考えて欲しいのは、

人生は短い 時間を無駄にするな

そして ダメな会社に勤めている時間がもったいない ということです。

次回は、ダメな会社について話をする予定です。

お楽しみに

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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