熱いミルクティ

30年前は、公衆電話があちこちにあった。

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30年前
電話は、公衆電話が街のあちこちにあったけど、今は、ほとんどみかけない。
パソコン通信は、あったけど インターネットは、まだ一般的ではなかった。
スマートフォンなどないし、FacebookもTwitterもなかった。
でも、人のつながりは、今よりも暖かく、強いものだった。

テレビを家族でみることなど、今はほとんどないだろい。
もっとも家族で観ることができるTV番組がほとんどない。

お金をかけず、人数合わせ、どれも同じような番組
芸人がお笑いタレントと呼ばれ
笑われることが面白いとされる世の中になっているらしい。

いいのか悪いのかはわからないけれど、ネットの匿名性とともに人の罵詈雑言が増えてきた。
くだらない言いがかりをつけて大きな声を出す人が、正義とされ 子供の喧嘩のような「言い合いが」繰り返されている。
国会もニュースも幼稚化して簡単な漢字まで「ひらがな表記」
平成は、子供化した時代だったのだろうか?

次の時代は、なにがおこるのだろう?

年寄りは、ノスタラジックにすがるだけだが、時代に合わせて生きるしかない。

自分は、年齢的に令和が最後の年号になりそうだけど、次に年号が変わるときには、
どんな世界が待っているのだろうか?

たった30年で世界が劇的に変化してきたのだから、きっと想像できない世の中になっているだろう。

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