熱いミルクティ

平成が始まる前の満員電車のプロの話

更新日:

サラリーマン歴 35年
よくも毎朝、混んだ電車に乗っていられるものだ
と最近思う。

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平成の始まる前の話をしよう。
電車にエアコンは、珍しかった。
夏は、窓を開けて走っていたのである。

今では、信じられないと思いますが、地下鉄は、エアコン率0%の時代もあって、地下鉄なのに窓を開けて走っていたのだ。

手を出すとトンネルの壁を触れるぐらいエキサイティング(笑)

今、そんなことやると、バカが、手を出して怪我をして地下鉄を訴えるのなんだのと大騒ぎになるだろう。

地下鉄の天井には、扇風機がずらりと並んでいたものである。

当時のサラリーマンは、どんなに混んでいる電車でも「暗黙の了解事項」があり、我々、通勤電車新人は、彼らから混んでいる電車の乗り方を学んだものである。

新聞を器用に折り畳みながら、誰にも迷惑かけずに読んでいるおじさんを見ながら
「新聞折り畳みのプロの技を盗んだものだ」

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時代は、変わり、最近は、スマホの位置を確保するために満員電車で迷惑千万な奴らが多い。

身動きができないほど混んでいるのに、ゴソゴソやっているバカが多い。

それほど急いでスマホを見なければいけないのだろうか?
君がスマホを見なくでも地球は、崩壊しない。

そんな彼らのスマホの画面には、NewsweekでもなくWashingtonPostでもなく日経新聞でもない。

LINE、メール、ゲームの画面が圧倒的に多い。

見ようとして見たわけではないが、目の前でポチポチされれば嫌でも目に入る。

一度だけ、おじさんが、とある女性にラブラブなLINEを送っていたのを目撃してしまった。

個人情報があれこれ問われる世の中でこれほど簡単に個人情報を盗めるものも珍しい。

自分が思っているよりあなたのスマホ見えてますよ。

くれぐれもご注意を

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