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はぼぞうの言いたい放題

規則は、守ることが目的ではない 規則おばさんとおじさんが羊のような若者を生み出している

羊たちの沈黙

昭和時代に小学生を経験した人は、学校という規則だらけの世界で縛られてきた世代だと思います。

しかし、その弊害で日本(ちょっと大げさ)は、天才が生まれない国になってしまいました。

今回のはぼぞうの言いたい放題では
規則は、守ることが目的ではない 規則おばさんとおじさんが羊のような若者を生み出している
と題して 規則を守ることが目的になってしまっている社会について考えてみよう。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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規則規則と叫ぶバカ

あなたの会社でこんな人いませんか?

  • 規則だから 何々を守って
  • 規則だから 何を忘れずに
  • 規則だから 忘れたらペネルティ

もうしつこいぐらい 規則・規則・規則

お前は、規則おばさん・おじさんか ・・・

多くは、古参の社員(あえて 言わせてもらえば うだつの上がらない)が騒ぐ場合が多い。

こういう人は、自分がどれだけ無能なことを言っているのか理解していません。

  • 私が言わなければ 会社がダメになる」
  • 私が言わなければ チームが崩壊してしまう」
  • 私がいなければ 会社がダメになる」
  • なんて 私は、会社に貢献しているのだろう」

こういう人 思い当たりませんか?

こういう人は、社内でも嫌われている 場合がほとんどです。

規則の目的

先に挙げた

規則がぁ・・・

と騒いでいる人は、規則を守らせることが主目的と考えています。

規則さえ守れば、ガミガミ言われない

おそらく、規則おばさん・おじさんに言われた人はそう考えていると思います。

あの人に ガミガミ言われるから 規則を守っている

ここが落とし穴です。

そう

規則を守ることは、手段であって目的ではない

ということを 規則おばさん・おじさんは理解していない。

規則を守ることは大事なのは正解です。
例えば会社の就業規則で言えば

  • 社員の意思統一を図るため
  • 社員とのトラブルを未然に防ぐため
  • ルールを明確にすることで、従業員が安心して働ける環境

つまり

会社業績を向上させるために作成するものである

ということで

規則を守ることは目的ではないのです。
規則は、あくまでも手段であるということを理解しないといけません。

しかし、、規則おばさん・おじさんにとって 規則とは、目的のような意味と勘違いされている人も多く

規則さえ まもっていれば いいんだ

と勘違いする人も多いと思います。

規則を守ることが目的になってはいけない

昭和の終わりのころから平成にかけて小学生のときに教育を受けた人は、多くの規則、モラルを重点に教育を受けてきたと思います。
コンプライアンスという言葉が、あたりまえのように出てきた時代と符号するかも知れません。

それは、社会を成り立たせる上で非常に重要なものです。

しかし、どうも 規則を守ることが目的と勘違いしている人が増殖していませんか?

何も規則やマナーを無視しろと言っているわけではありません。

「規則を守っていればいい」という意識が中心になると本来の目的を見失ってしまいませんか?
という意味です。

規則規則とガミガミ騒ぐ おばさん・おじさん が、騒げば騒ぐほど 規則が目的になってしまうのではないか?
そう考えています。

規則おばさん・おじさんの言葉は、受け流すとよいでしょう。

精神的に楽になりますよ

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羊のような人間

規則、モラル、最近ではジェンダーフリーとか、SDGsとか子供のうちから徹底的に教育されています。
平等教育などを教え込むことで平均点の人材しか生み出していないことに気がついていない状況です。

人は、もともと平等なことはなく 競争社会であることを知らなければ 生きていけなくなります。

こんな言葉をネット上でみかけました。

自由で平等の社会は、正しいとキレイ事にとらわれるが、
愚者によるツケを賢者が払わされているというのが、正体である。

まったくその通りで、賢者の足を引っ張っているのが今の日本の状況です。

このようなことを書くと バカな平等論を持ち出す連中がいますが、

誰もがみな平等ではない という現実を知るべきである。

羊のような人間が大量につくろうとしているのが、今の日本社会と思う今日この頃です。

まとめ

規則、マナー、法律遵守 たしかに重要です。
しかし、そこに捕らわれている限り、何も前進することはないでしょう。

規則規則とガミガミ騒ぐ おばさん・おじさん は、間違ってはいないけど
羊のように教育された人は、羊は群れから飛び出すことはないし、柵を越えることもしない。

つまり、何も新しいことができないというのが、日本の現状です。

  • 競争結構
  • 勝者敗者当たり前
  • 愚者は賢者の足を引っ張るな
  • 平等など世界中どこ探してもない
  • 金儲けは規則違反ギリギリのところに落ちている。
  • 規則おばさん・おじさんの言葉は、受け流せ

今回 言いたいことはこんな感じです。

では、また 次回 お会いいたしましょう

常時約60万点以上を展開、毎日6000点以上の新商品

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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