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死ぬまでにこの映画を見なかったら絶対に後悔する 「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」

YouTubeで目に止まった映画の紹介動画
たった 数分の映像におじさんは、心を掴まれてしまった。

死ぬまでにこの映画を見なかったら 後悔するシリーズ
「幸せの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」
を紹介します。

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カナダの大自然と不器用な二人

モード・ルイスという カナダで有名な女性画家の実話の話

ルイスは、若年性関節リュウマチで手足が不自由
両親がなくなったあと、彼女は、厄介者として扱われていた。

ある日、兄は、彼女の住んでいた家を売り、行き場がなくなった。

一方、孤児院で育ったエベレットは、一人で生きている。
孤独で人と接するのが不器用 魚を売って働く彼は、朝から夜まで働いている。

そんな彼が、家政婦を募集する。

その募集を見たモードは、住み込みで働き始める。
エベレットの家は、隙間だらけで特に冬は厳しい。

でも体が不自由なモードをエベレットは、厳しく接する。
エベレットは、他人との付き合い方がわからない男だった。

そんなエベレッに対してモードは、得意な絵を描きながら日々を過ごす。

やがて、カナダの厳しい冬が春になるようにエベレットの心も少しずつ暖かさがもどってくる。

そんな不器用な二人は、結婚する。

モードの絵が、あるきっかけ有名になり、副大統領から絵がほしいと注文が入る。
絵は、かなり売れてテレビなどがやってくるが、二人は、相変わらず小さな家で変わらず過ごしている。

しかし、彼女の病気は進み、やがて・・・

と後は、実際に見てほしい。

カナダの風景と二人の姿

カナダの大自然と小さな家、二人の姿、そして モードの絵

映像と音楽が素晴らしい。

モード役のサリー・ホーキンス、エベレットのイーサン・ホークと名優とも言える二人の演技もいいなぁ

結婚式の夜、二人のダンスシーンは、とても優しく美しい

若い人にも見てもらいたいけど、ある程度年齢を重ねた夫婦は、共感するところも多いと思う。

彼女の最後の言葉は、心に染み入るから、ハンカチをぜひご用意ください。

そして、彼女が大切にしていた箱のエピソードでこの美しいストーリーは幕を閉じます。

人生は、美しい色であふれている。

そう、人生って まんざらすてたもんじゃないよね
そしてパートナーがいればもっと充実することができることを実感できる映画

ご紹介

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
https://www.shochiku.co.jp/dvd/shiawase-enogu/

Amazonプライムビデオで見ることができるので この機会をのがさないように

死ぬまでに見るべき映画だとご推薦します。

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  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠とアルファロメオと自転車と写真と女性を愛する58歳 シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きで アイドル SKE48のチームS推し、卒業した方では、大矢真那推しです。

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