おうちで楽しむ週末映画

人生の最後までにスター・トレックを全部見直そう

スター・トレック オフィシャル宇宙ガイド

スター・トレックってご存知ですか?
日本では、スター・ウォーズの方が有名でスター・ウォーズのサイドストーリー?
なんて人がいるかも知れません?

一方、米国では、スター・トレックは、知らない人がいないと言うぐらい国民的ドラマです。

今回のおうちで楽しむ週末映画では
人生の最後までにスター・トレックを全部見直そう
と題して、齢58歳のおじさんが、あるチャレンジしていることについて記事にしました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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スター・トレック

まずは、スター・ウォーズと混同している人に向けて簡単に解説します。

『スタートレック』(英: Star Trek)は、ジーン・ロッデンベリーの制作したSFテレビドラマシリーズを基にする、メディア・フランチャイズ。オリジナルの『宇宙大作戦』が、1966年の放映開始以来、7本のテレビドラマ、1本のテレビアニメ、13本の劇場版が制作されており、ハードSF的なものからコメディー、スペースオペラ的なものまで、様々な話がある。

ウィキペディア

1966年9月8日 -1969年6月3日にかけて米国で放映
日本では、「宇宙大作戦」と言う邦題でした。

50歳以上の世代は、このシリーズから観たことかあると思います。

宇宙船 エンタープライズに乗って宇宙を探査すると言う原則一話完結のストーリー

劇中の年代は、2264年〜2269年に設定されている。

ざっくりとスター・トレック

劇中には、ワープ航法で光より早く移動
転送装置で遠隔地に人もものも瞬時に転送
トリコーダーと言うスマートフォンの超絶進化系デバイス

400名以上の乗員で宇宙を探査する。
タイトル通りに 宇宙探査をすると言う話です。

地球外生命体は、もちろん、人類も数多く他の星に移住しています。

惑星連合と言う国連のような組織以下で戦争目的ではなく、警察のようなものでもなく、宇宙探査を主目的に活動している。

乗員は、いろいろ惑星の人がいますが、物語の主人公は、カーク船長、
副長であり科学主任のスポック、医師のDr.マッコイを中心に物語が進んでゆく。

1960年代のSFなので セットは、まぁ それなりですが、

ストーリーは、めちゃくちゃおもしろい。

SFですが、舞台が、宇宙というだけで基本 探検、冒険、ホームドラマとなっている。
基本、1話完結というのも どこから見始めても楽しめるという重要な要素である。

テレビドラマの放映後に映画が何本か制作されそれもヒットを重ねたが、XXXで終了となった。

この最初のスター・トレックの7年後にネクスト・ジェネレーションという新シリーズが、はじまり、この作品が大ヒット

映画も制作され、スピンアウトドラマや、別の宇宙船(ボイジャー、エンタープライズなど)や宇宙基地(ディープ・スペース・ナイン)など数多くの作品が誕生している。

そして、現在、最新作として

スター・トレック ディスカバリー
Netflix配信中

スター・トレック:ピカード
Amazonプライムビデオ配信中

など まだまだ続きます。

また、Netflixでは、スタートレック前エピソードが配信されています。
スター・トレック(The Original Series) から スター・トレック ディスカバリーまでみようと思えば全部見られるという スタートレックファンにとってNetflixは、神レベル!

スター・トレック  ネクスト・ジェネレーションは、全話を2回観ているし、他のシリーズも1度は観ている。

しかし、最初のスター・トレックは、当時、子供時代だったのでよくわからない話も多く、断片的にしか観ていませんでした。

そこで、

「残り少ない人生でスター・トレックを全話観てやるぞ」

ということで、最初のシリーズの最初から見始めました。

スター・トレック(The Original Series)

全部で79話 一本が、約50分 会社の帰宅時間でちょういど見終わるぐらい

月曜から金曜まで週5日あるわけですが、金曜日は、最新シリーズ スター・トレック ディスカバリーの配信日ということで週4本となります。

今日見たのは

シーズン2-15 新種クアドリティケール

この話は、スター・トレック好きなら有名な話で トリブル という毛むくじゃらの動物が登場する回です。

トリブルのぬいぐるみも売っています。

宿敵クリンゴン人が出てくるけど、のちのクリンゴンとは大違いで

少し髭が濃い 普通のおじさん(笑)

後のシリーズとは大違い

シーズン2-9 華麗なる変身
この話では、人類で初めてワープ航法を発明した、ゼフラム・コクレーンが登場する。

ゼフラムコクレーン(Zefram Cochrane)はアメリカのSF作品『スタートレック』シリーズの登場人物。「2063年に地球人として初めてワープ技術を発明し超光速航行を成し遂げ、また、バルカン人とのファーストコンタクトを実現させた .

ウィキペディア

トレッキー(スター・トレックファン)の間では、基礎中の起訴の人物で後のシリーズ(映画:ファーストコンタクト)では、主役級として登場します。

 

スター・トレックが面白いわけ

スター・トレックの面白さは、ストーリー展開にある。
個性揃いの乗組員と荒唐無稽なシチュエーション

と言っても基本は、人間ドラマ(正確には、宇宙の人々)にある。
特撮など、ストーリーの色付けでしかありません。

戦闘シーンなどあまりないし、映像で楽しませることはあるけれど、そこにばかり注目すると

本当の面白さは、見えてこない。

また、誰が正義とか悪とかはない。

この物語をみていると 困難になったときに

どうすれば解決できるか?
リーダーとは、スペシャリストとは、グループで活動するのにはどうするか?

大きなプロジェクトで悩んだらスター・トレックの艦長たちを見て感じろ

そこに解決方法が必ずあると思う。

まとめ

実は、ディアゴスティーニで買い集めた スター・トレックのDVDがうず高く積まれている。
スター・トレック ネクスト・ジェネレーション、ボイジャー、ディープ・スペース・ナインは、全部見ている。

今や、Netflixでで電車の中でも いつでも 全シリーズのお気に入りの話もすぐに見ることができる。

いい時代になったものだ

全シリーズを見終わるまで どのぐらい時間がかかるだろうか?

この素晴らしいスター・トレックというドラマに出会えたことを感謝し、人生の最後までに何回か見直そうと思っている。

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  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠とアルファロメオと自転車と写真と女性を愛する58歳 シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きで アイドル SKE48のチームS推し、卒業した方では、大矢真那推しです。

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