「水曜日の歌姫」 一覧

ベールに包まれた謎多きシンガー GAO 【水曜日の歌姫】

年齢不詳、生年非公開、謎多きシンガーである。 今週ご紹介するGAO ご存知ですか? 自分は、紅白歌合戦(1992年(平成4年)/第43回)で彼女の歌を聴いて がっつりハマってしまった。 ボーイッシュで ...

いい女、カッコいい女、かわいい女を歌わせたらピカイチ! アン・ルイス 【水曜日の歌姫】

2013年4月6日、元夫の桑名正博と息子の美勇士で親子3人共演CDを同年10月に発売 そして完全にアン・ルイスが芸能界から引退となった。 数々の「いい女」を歌い続けたアン・ルイスにピックアップしてみよ ...

唄の表現力がずば抜けて高い 大橋純子 【水曜日の歌姫】

水曜日の歌姫で取り上げてきた歌手は、シンガソングライターより、プロの歌唄いの人が多いかも知れない。 唄を創り上げる才能と表現する才能は、別のものと思っている。 両方を兼ね備えて成功する人は少なく、長い ...

個性的な声が、あの唄のヒットにつながった。 太田裕美 【水曜日の歌姫】

昭和のヒット曲というのは不思議である。 「どんなに唄がうまい歌手」 でも楽曲に恵まれなければヒット曲にはならない。 「どんなに素晴らしい楽曲」 でもタイミングや歌い手が合っていないとヒットしない。 「 ...

オレたちひょうきん族のエンディングテーマでブレーク EPO 【水曜日の歌姫】

1981年、その番組は、おばけ番組と言われた「8時だよ全員集合」の裏番組ではじまった。 ビートたけし、明石家さんま、島田紳助、片岡鶴太郎、山田邦子、西川のりおなど 漫才ブームの主役たちが一同に集まった ...

「心の友」を聴いてから「恋人よ」を聴こう 五輪真弓の世界 【水曜日の歌姫】

子供の頃は、ラジオが友達、色気づく中学生になるとFM放送が中心になり やがてBCLにハマり短波放送を聴くようになった。 FM放送は、1970年代は、洋楽ばかりで日本ン曲はあまりかからなかった。 珍しく ...

友達の唄は、まだ序章に過ぎなかった。多彩な才能と可能性 中村 中 【水曜日の歌姫】

今週の歌姫は、中村 中(なかむら あたる) 彼女の歌を初めて聴いたのが、第58回NHK紅白歌合戦だった。 紅組として登場したのですが、戸籍上は、男性であった。 友達の唄 その時、歌ったのが、 友達の唄 ...

美しい声は、今も健在 八神純子 【水曜日の歌姫】

今週の水曜日の歌姫は、八神純子 自分は、大学時代の友人のアパートでよく聴かされていた。 Jazzが大好きな友人は、彼女のアルバムをよく聞いていた。 それまでああまり興味がなかったのですが、それ以後 よ ...

モノマネのイメージが先行したアイドルですが、本当は、実力派シンガー 松浦亜弥 【水曜日の歌姫】

「Yeah! めっちゃホリディ♫」 「ズバッと サマータイム♫」 というモノマネは、どれだけの人がやっていたのだろうか? 今回の水曜日の歌姫たちは、モノマネのイメージが 実は、抜群の歌唱力と表現力を持 ...

前川陽子は、アニメソングで有名ですが、本当は、ジャズシンガーです。【水曜日の歌姫】

キューティーハニー、平成生まれの人は、あの歌手が歌っていましたが、本家は、その10倍以上セクシーで歌唱力も圧倒的である。 まずは、これを聴いてほしい。 『キューティーハニー』 https://yout ...

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