「水曜日の歌姫」 一覧

演歌以外の歌も魅力があるのです。 坂本冬美 【水曜日の歌姫】

紅白歌合戦の出場歌手が発表されると 「今年も終わりか」 と実感する。 最近の紅白はよくわからない人ばかり・・・ いつの時代でも年寄りはそう口にする。 いえいえ 自分もそうなってきたかも知れないと思うの ...

「心の友」を聴いてから「恋人よ」を聴こう 五輪真弓の世界 【水曜日の歌姫】

子供の頃は、ラジオが友達、色気づく中学生になるとFM放送が中心になり やがてBCLにハマり短波放送を聴くようになった。 FM放送は、1970年代は、洋楽ばかりで日本ン曲はあまりかからなかった。 珍しく ...

オリコン3位おめでとう 『GUNDAM SONG COVERS』 森口博子 2nd 【水曜日の歌姫】

2019年 ガンダムが誕生して30年、そしてガンダムといえば、この人 森口博子 通称 ガンダムねぇさん 当ブログでは、2度めの登場です。 2019年8月7日に発売したカバーアルバム『GUNDAM SO ...

アイドルからロック・バンド そしてミュージカルで栄光を掴んだ。しかし、もうあの歌声を聞くことはできない。 本田美奈子 【水曜日の歌姫】

中学校3年生の時に『スター誕生!』のオーディション しかし決勝大会では、誰も彼女を指名する事務所はなかった。 しかし、その18年後、ミュージカルスターとして栄光の道を歩くことになった。 今回の「水曜日 ...

欧州では、ジャパニーズ・シティポップ・ブーム 杏里 【水曜日の歌姫】

シティポップというジャンルは、この人から始まったような気がします。 今週の歌姫は、「杏里」です。 1980年前半から後半にかけtれ大活躍、そう あのアニメの主題歌も歌っていました。 では、さっそく聴く ...

異色系アイドルと言われたけれど歌謡大賞受賞 Wink 【水曜日の歌姫】

昭和歌謡には、女性デュオが、ヒットを重ねてきた。 古くは、こまどり姉妹? あら60代の自分もこれは、古すぎる、ギリギリ ザ・ピーナッツであろうか? その後、ピンクレディというスーパーアイドルを時代 時 ...

冬のCMといえばこの人 広瀬香美 【水曜日の歌姫】

1970年代後半から1990年代前半にかけてスキー人口が非常に増えた。 映画「私をスキーに連れてって」が、1987年に公開されると スキーブームが頂点となる。 TVでは、JRとスキー場がセットでCMが ...

女優ではなく歌手 薬師丸ひろ子を聴こう 【水曜日の歌姫】

角川映画の全盛期の話 彼女は、アイドルっぽく扱われてきましたが、演技者としても評価が高い 今週の水曜日の歌姫は、歌手 薬師丸 ひろ子を聴いてみます。 女優として活躍してきた彼女ですが、歌手としてもとて ...

昭和女性歌手の頂点 彼女の歌をもっと多くの人に聞いてほしい ちあきなおみ 【水曜日の歌姫】

1992年9月11日に夫の郷鍈治(享年・55)と死別した。 郷が荼毘に付される時、ちあきは柩にしがみつきながら「私も一緒に焼いて」と号泣したという。 正式な引退宣言が出ないまま、公の場には全く姿を現し ...

大映ドラマの主題歌に名曲あり 麻倉未稀 【水曜日の歌姫】

ラグビーの第9回ワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝 残念ながら敗退してしまいました。 でもですよ 1995年の南アフリカ大会で「ブルームフォンテーンの悪夢」と呼ばれる ニュージーランド戦で17- ...

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