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ブログ記事を楽しく書こう 日本語入力についてのお話 ATOK最強伝説

みなさま ブログ記事書いてますか?

ブログ記事を書く上で最も重要なのが、調査、題材、資料集め、キーワードを決めて構成を考える。

記事を書くには下準備が重要です。

もっとも自分はどうかとみると あまり深く考えずにそのときの気分や直感でいきなりキーボードをたたくことも多い。

今回のブログの友

ブログ記事を楽しく書こう 日本語入力についてのお話 ATOK最強伝説

と題して、日本語入力について見直してみよう
というお話です。

小難しい話をわかりやすく解説しながら記事にしました。

最後まで読んでいただけたら幸いです。

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日本語入力

コンピュータの世界で日本語入力は、やっかいものでしかありませんでした。

コンピュータの世界は、1 Byte文化圏 

日本語流に言えば 半角文字

キーボードの文字を打つだけで文字になってしまう言語とえもいいましょうか?

コンピュータ、ネットの世界では、英語が標準語です。
そのため、日本語入力が、規制だらけで不自由なiPhoneやiPodでもなんの不便もありません。

世界中の多くの国が、1Byteで足りる文字なので日本語入力など二の次なのです。
※と言っても中国の台頭により2byte文字圏が重要視されてきました。

日本語入力は、文字通り 日本人のためでしかないシステムであると言うことなのです。

日本語変換システム

日本語変換システムは、パソコンが趣味の世界だったころ(8bitパソコン)から存在していました。

オアシス、松茸、Katana、EGBRIDGE、書院にATOK、Macでは、ことえり、UNIX系では、Wnnなど数多くの日本語入力ソフトウェアが存在していました。
その多くは、消え去ってしまった者も多く 今では ウィキペディア:日本語入力システムの一覧ぐらいでしかみかけることができなくなりました。

その中で生き残ってきた者の一つが、ATOKです。

ATOK

ATOKは、1985年に初版であるATOK3が登場 最初は、日本語ワープロの巨人 一太郎に付属していました。

ATOKの正式名称は
Advanced Technology Of Kana-Kanji transfer(かな漢字変換の先進技術)
と言われていましたが、開発元のジャストシステムが徳島にあるので

Awa TOkushima Kanjihenkan

なんてコンピュータ仲間の内では呼ばれていました。

ATOKは、最初の内から圧倒的な変換精度と辞書の完成度から人気がありました。

簡単にATOKの良いところと悪いところについて自分が使ってきた経験で分類しました。

ATOKの利点

  • 連文節変換の精度の良さ
  • 間違いの指摘、修正
  • 打ち間違いでも正しく変換
  • 文字の修正が楽
  • ら抜き表現などを指摘、修正
  • 細かいカスタマイズ(変換文字色他)
  • 辞書が簡単に引けるのでブラウザで検索する必要がない

ATOKの欠点

  • ネット用語、スラングが変換候補に出てこないときがある
  • マシンスペックが低い場合、ストレスになる
  • 有料、毎月おカネがかかる
  • 連文節変換をしない人にとっては、宝の持ち腐れ

連文節変換をつかわなけえばATOKである必要なし

もしスマートフォンで行うような単文節で文章を書いているならば、ATOKである必要はありません。

iPhone標準の日本語入力や、Google 日本語入力(Gboard)で十分なので余計な出費をする必要はありません。

ATOKは、文章をストレスなく書く人向けに開発されているのです。

ATOK Passport

ATOKは、一太郎から切り離され単体製品となり ATOK Passportという形式でサブスクリプションサービスとして販売されています。

月々 税込660円で契約すれば、

  • ATOK for Windows
  • ATOK for Mac
  • ATOK for Android
  • ATOK for Android[Professional]
  • ATOK for iOS[Professional]

とパソコン、スマートフォンなどの複数のデバイスで使うことができます。
しかも 辞書も共通で学習、新規登録した言葉も共通化されるので、どのデバイスで使用しても同じように高性能な文章を書くことができるようになっています。

複数のパソコン、スマートフォンを持っている人は、月々 税込660円で高精度な日本語入力を使うことができるのです。

公式動画も公開されていますので ATOKの凄さと特徴をおさらいしてみましょう。

PomeraもATOK搭載

文章入力に特化したPomeraというデバイスが販売されています。

この端末は、文章入力専門でブラウザなど搭載されていません。

打ちやすいキーボードとATOKという文章を書くための日本語入力を搭載しています。

筐体はコンパクトで持ち運び可能、パソコンのような面倒なしくみもなく、起動すればすぐに文章を書くことがでます。

もし外周先で記事を書く機会が多い人ならば Pomera という入力デバイスを検討してみてください。

快適な文章入力が約束されるでしょう。

 

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まとめ

今回は、ブログの記事を書く環境として日本語入力(特にATOK)についてご紹介してきました。

文章を書くということは、脳で構成された文章をそのまま文字に出力するという行為です。

脳で考えたことが、素直に文字になれば最高なのですが、現時点では言葉で文章にするか、キーボードなどで文章としてデジタルデータに変換するしかありません。

言葉でもGoogleのAIならばかなりの確率で正確に文章にしてくれますが、ブログの記事にするためには、構成作業が必要になります。

ブログ記事を楽しく書こう

というお題で記事を書いてきたのですが、現時点では、ATOKのような賢い日本語入力環境がベストだと思っています。

ぜひ あなたの日本語入力環境を見直すことをオススメします。

※この記事はATOKからのプロモーション記事ではありません。
自腹で使ってきた感想を素直に書いてみました。

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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