月別アーカイブ:2018年01月

03 空いている成田空港

1997/4/26(土)快晴 いよいよ新しい旅が始まります。 今回のツアーはJTB「メキシコ4大遺跡めぐり10日間」 11:30家を出発、バスに乗り浦和駅に向かう。 手には機内持ち込みのバックだけです ...

02 出発4日前の出来事

いつもと変わらない朝であった。 いつもと同じように新聞を取りに行きTVをつける。 「今日は映画紹介だったけ?」 それとも 「くぼたつの怪しいグッツ紹介?」 まだ完全に起ききれていない目に飛び込んできた ...

01 グラシアス・メキシコ

はじめに この旅行記は、1997年に書かれたものです。 今の市メキシコとは、違うところがたくさんありますのでご注意下さい。 メキシコ しかもカンクンやアカプルコなどという甘ったるいリゾート など目もく ...

その47 帰国

ヤンゴン空港の待合室は、ちょっと大きな駅ぐらいしかなかった。  免税店も上野のキヨスクぐらいの大きさしかなく「国際空港?」と信じられないくらい質素でです。 飛行機は 19:30分 NH1182便 ヤン ...

その46 自分の目で見たミャンマーの感想

シャワーを浴び 荷物をまとめる。 集合時間にロビーに向かった。 遠くに「シュエダゴォンパゴダ」が見える。 迎えに来ていたセインさんに「週刊ポスト」を手渡す。  あやしい笑みを浮かべて 「セインさん」が ...

その45 カモメマークのお弁当箱

食事の後は、「やっぱりあった宝石店」という感じで「いらっしゃいませ」と書いてある店に向かう。 店内には「輝く宝石類」がところ狭しと並べられていた。 店員の女性も丁寧な日本語を話してくる。  男性陣はあ ...

その44 空調のない? 博物館

再びバスに乗り込み向かったところは、国立博物館である。 ミャンマー国立博物館は立派な建物であった。 博物館の中は人がいなかった。  建物の中に入るとガランと空間が広がっていた。 中央には、ガラスケース ...

その43 お坊さんの試験は、超難関

黄金に輝くパゴダを1周すると 突然 「私のお布施もこのパゴダで輝いています」 セインさんの話によるとセインさんの家族はこの「シュエダゴォンパゴダ」にお布施をしているということである。 お布施はきっと宝 ...

その42 曜日で分かれるお祈りの場所

さて誕生日がわからない我々の背後で 「奥さんが 土曜日 旦那さんが火曜日です。」 添乗員の高橋さんが自分でも知らない誕生日の曜日を教えてくれたのである。 「おぉおお さすが JTBの添乗員さん」 と感 ...

その41 どんだけ宝石あるんだよ シュエダゴォンパゴダ

1998年5月6日 ミャンマーの旅も今日で終わりである。 飛行機が夜なので 今日一日 首都ヤンゴン観光になります。 最終日は、いつも朝が遅い。  毎日 熱帯の太陽の下で動き回ると体力が予想以上に消耗し ...

その40 セインさん

今度のレストランは豪華であった。(マンダレーにくらべてですが) 通された部屋は円卓を囲んだ個室である。 制服を着た給仕の人が3人ぐらいつきっきり 落ち着かないなぁ! 個室は湖に面していて遠くに金色に輝 ...

その39 ドリアン

我々はバスを降りて賑やかな商店街?を歩き出す。 もう夕刻である。 たくさんの人が買い物に来ているのであるのか かなりにぎわっている。 路地をのぞく 「ここはインド人街です」 気持ちカレーの香りがするの ...

その38 都会の子どもたち

ツアー一行を乗せたバスは、川へと向かう 建設中のホテルやたくさんの人々が行き交う駅 昼食のレストランで出会った 「さくらグループ」のビル 「消防訓練をしているみたいです」 ビルのまわりに消防自動車が止 ...

その37 踊り子ちゃん

バスに乗って最初に訪れたのは巨大な涅槃像(御釈迦様が寝ている)が安置?されている「チャウッタッヂーパゴダ」である。 何の変哲もない工場のような建物に入ると いきなり巨大な顔が見えてきた。 「でかい」  ...

その36 週間ポスト

幕の内弁当の食事も終わり レストランの外に出ようとしたら一人の紳士がセインさんに声をかける。 「おお 今度 仕事頼むよ また連絡する」 と言って店を出てゆく。 「セインさん今の人誰?」 「あのひとは、 ...

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