月別アーカイブ:2017年09月

15杯目 沐浴兄さん

太陽が昇り始めました。 東の水平線(地平線)からゆっくり太陽が顔を出し始める。 まるで映画のワン・シーンのように昇って行くガンジス河の太陽。 霧なのか靄なのか霞んでいる地上から太陽が出てくる。 写真を ...

14杯目 ガンジス川クルーズとスターウオーズ

我々が乗り込んだ木製の観光船は、手こぎであった。 70才を過ぎたと思われるおじいさんと、どう見ても小学生以下の子供が 大きなオールを持っていた。 恐る恐る、船に乗り込む。 揺れる揺れる!!! 船の縁に ...

13杯目 ガンジス川までの遠い道のり

2017/10/14    , ,

人影のいないと思っていたのですが、 闇に紛れて物売りたちがやってくる 「じゃーぱーにー、これ全部でごせんえんね。やすいね。さんごよ。さんご」 一体どこから出てきたんだろう。 こんなに朝早くから、たくさ ...

12杯目 バスから降りて踏んだものは・・・ ベナレス

時刻は5:20 エレベーターに乗り込み「L」のボタンを押す。 (海外ではロビーのあるフロアをLで表示することが多い。 日本でいう1階がロビー階になります) 「ちょっと早いかなぁ?」と思ったが、遅れるよ ...

11杯目 タンドリーチキンと停電

宿泊先は「HOTEL TAJ GANGES」(TAJは‘タージ’と発音します) かなり立派なホテルである。 チェックインして部屋に入ってすぐに夕食 今日の夕食は、出発前から楽しみにしていた「タンドリー ...

10杯目 最大の聖地に降り立つ

ヴァーラーナシー(Varanasi、वाराणसी vārāṇasī)観光 「ベナレス」今は、「ヴァーラーナシーと発音するそうです」 ヒンズー教最大の聖地。ここのガンジス河で沐浴すると、すべての罪が洗 ...

9杯目 最大の聖地に向かう

デリーからベナレス(英語読みで‘バナラシ’)へ飛行機で向かう。 飛行機会社は、最近インドへ進出したイギリス資本の「SAHARA(サハラ)航空」でした。 乗り込むといきなり「ウェルカム ジュース」が出ま ...

8杯目 ベナレスへ ん? 飛ばない飛行機

空港までバスで約40分 デリーの街を、空港のある郊外に向けてバスは走る。 今日はこの後、インドの国内線に乗って「ベナレス」まで向かうスケジュールです。 乗り込む飛行機は、「インディラ・ガンジー国際空港 ...

7杯目 さびない???鉄柱

「クトゥブミナール寺院」の門の前を通過すると、綺麗な公園のような場所に出る。 大きな木々が風に揺れて心地よい。 「??何か木に付いている」 「虫」にしては大きいな??? あっ「リスだ」リスの大群が木に ...

6杯目 神聖な場所

いよいよインド観光のはじまりはじまり 【ラージ・ガート】 インドが英国から独立するとき活躍した、有名なマハトマ・ガンジーさんの火葬した場所である。 ヒンズー教では火葬した後、ガンジス河に流すのでお墓が ...

5杯目 デリーの牛

1996年12月27日 現地時間 7:00 朝食を食べにレストランに向かう すると 背後から威勢のいい声が! 「ぐっど もぉ~~~にんぐ はぶぁ ないすでぇ~ なんとかかんとか」 インド訛りなのか?英 ...

4杯目 ファーストコンタクトは、NO PROBLEM

「デリー・インディラ・ガンジー国際空港」に到着  機内で記載した入国カードとパスポートをもって、いざ入国審査 恐そうな係員でしたが無事通過できました。 スーツケースを受け取りにターンテーブルへ!インド ...

3杯目 エア・インディア

インドに行くなら「エア・インディア」 もちろんインドのナショナル・フラッグ・シップである。 「品質の高いサービスとサリーを着ているフライトアテンダントが有名」 と聞いていましが、お世辞抜きにサリーのお ...

2杯目 この路線って危険なのだろうか?

「インドの添乗員なら、きっとバリバリのインド通よね」 という予想を裏切っていかにもヨーロッパの添乗してます風のお姉さんであった。 彼女は、インドの添乗は初めてだという。 おいおい 大丈夫?  今回の旅 ...

1杯目 出発前の妄想

連載の前にインドについて資料から抜粋します。 ■正式国名:インド(Republic of India)現在インドでは、ヒンディスタンとも言う ■面積:328万7782 日本の8.7倍 ■人口:9億4千 ...

Copyright© インドからミルクティー , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.